ゴム製品、とくにパッキンやOリングに使用されるゴムは、
耐寒性があるより耐熱性があるほうが肩身が広い。
肩身が広いって何やねん。
最近、タバコを吸う人は肩身が狭いってよく言われているから。
全然、関係ないやろ。
パッキンやOリングが使用される場所では、それらに耐熱性が重視されることが多い。
パッキンランドのお問い合わせの中でも圧倒的に耐寒性より耐熱性のほうが話題が多い。
なので、ゴムの中でもフッ素ゴムは偉そうにしている。
市販されているゴムの中で最も耐熱性があるのは、デュポンさんのカルレッツというパーフロロエラストマーであるが、このカルレッツなんて、「あんたっていったい何様やねん。」って言いたくなるくらいお高くとまっている。
耐寒性では、どのゴムよりも弱いくせに。
しかも、ビックリするくらいに弱い。この前、えらい目にあったし。。
耐熱性があって耐寒性もある使用可能温度域が広いのは、シリコーンゴムではあるが、
これもまた、耐溶剤性がなかったり、耐熱性があっても、強度が弱かったり。。
ほんまにもうっ。
ゴムに恨みでも。。
なんかあったのでしょうか。。
ここでは書けません・・・。
しかし、耐寒性、耐熱性と言うけど、
熱いの反対は冷たいではないのかな。ん~ちがうか。
何で寒なんだろう。菅よりはいいか。
世界で日本人が肩身の狭い思いをしないようにしてね。
日本国民の耐菅性。。
たまには真面目なページ↓
ゴムの耐熱性、耐寒性 - パッキンランド
ゴムの世界では、寒がりのフッ素ゴムが偉そうにしている。
他の暑さに弱いゴムは肩身が狭いのである。
暑さって・・・
世の中、寒がりの方が偉いのか?
あちこちで優遇されている。暑がりは肩身が狭い。
とくに夏は。。
先日、バス旅行で、バスの中が空調が効いていて気持ちが良かったのに、
一人の寒がりの人が「寒い。」
この一言でバスが蒸し暑くなるし。
折角、事務所がクーラーで涼しくなって、さあ仕事も捗るぞって気合が入ったところで、
寒がりの一言「寒い。」
この一言でクーラーの温度設定が熱帯夜以上って。。
汗だくだくで飛び乗った電車、その車両が弱冷車・・・
なんやねん。。
新幹線も飛行機もタダでひざ掛けを用意するくらいなら、タダでかき氷も用意しろ。
暑い夏にクーラーがガンガンに効いた中で、頭イタイ言いながらかき氷を食うのが
どんなけ旨いか。
ん?かき氷・・・まあいい。
折角、秋になって、事務所の窓を開けて、気持ちがいいのに。
「寒い。」の一言で、片っ端から全部の窓を閉めるなんて、何をすんねん。
クーラーなど文明の利器で作られた環境で「寒い。」と言われると、
暑がりの「暑い。」は無抵抗である。
今の時代、この「寒い。」にはエコという印籠もあるし、
「暑い。」には後ろめたさもある。
電気代ぐらい、なんぼでも払ったるわ。とは言えないのである。
どこかエコは偉いという感覚を持った人のやせ我慢による「寒い。」まであるし。
「寒い。」はそんなにえらいのか。
キンキンに冷えた部屋が好きな俺が悪いの?
エコ、エコ、エコ・・・
そうですか。そうですか。
何をそんなに?
今、社員さんが開いている窓を全部閉めただけやん。
いや、その閉め方が気に入らない。
「寒い。」の一言で、「なんで開けてるの、あなたはバカですか。」と言わんばかりの閉め方。
折角、人が気持ちがよく仕事していたのに・・・
そんなことぐらいで、ブログの内容が愚痴に変わるか。
いずれにしても、今日は虫の居所が悪い。
ん? さっきフェイスブックで「書でおはよう」って、書を毎朝アップしている書道の先生?が、
今朝書かれていた「笑顔が幸せの素 笑って吹き飛ばそう」 という書に「いいね!」したな。
「
笑顔が幸せの素 笑って吹き飛ばそう」
そうしよっと。
笑顔がすべてを解決する。
なんじゃそれ。しかし支離滅裂なブログを今日は書いてしまった・・・。
笑って吹き飛ばしましょうよ。Nさん。
どっちかというとそちらの設計ミスなんだし。。
とは言えない。。
笑って済ますしかないけど。
パッキンランド管理人修行中!!