剥離紙付テフロン粘着テープ。。
お客さん「剥離紙ってなんやねん。」
剥離紙、離けい紙?
厳密には紙ではないけど・・・
社員「あの~、通常は粘着剤が片面についたテープをそのまま巻いていますが、その粘着剤側に・・・・」
お客さん「おお、分かった、分かった。カットバンの剥がすやつみたいなもんやろ。」
カットバン。。
カットバンって何?
うちの社員は誰も知らなかった。
実は、自分は昔、テレビで観て知っている。
ばんそうこうの方言?だったような。
ぐぐる。。
大阪では「バンドエイド」のこと。それぞれの地方で絆創膏の呼び方が変わる。
ばんそうこうは、各地で「バンドエイド」「カットバン」「サビオ」など商標名で呼ばれていることが多く、どう呼ぶかで出身地が推測できる。
呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」
毎日新聞 2006年9月20日 古っ。。
ほとんどの大阪人は「カットバン」「サビオ」「リバテープ」なんて知らない。
「ばんそうこうのことや。」って教えているのにも関わらず勘違いしている社員も。。
社員「絆創膏って言うたら大きいやつで、バンドエイドちゅうのんは細いやつや。」
あの~大小は関係ないし、根本的に勘違いしているし。。
でも、剥離紙や離けい紙の事を説明する時に「バンドエイド」で説明するのは分かりやすいな。
頂いておこっと。
さて、さっきもググった時に思ったけど、大阪人で「カットバン」と検索する人はほとんどいないかも。
じゃあ、もし「バンドエイド屋さん」がインターネットを使って全国的に販売しようとホームページを作成するときには、「カットバン」とか「サビオ」なんかもキーワードとして使ってSEOか。。
あの~「バンドエイド屋さん」って聞いたことも見たこともないんですけど。。
そんな専門職。。
それは極端な話としても、ホームページを制作する際、同じ商品に方言で違う名前があるっていうのは、面倒やな。
そのあたりは検索エンジンも分かっているのかな。それであれば気にせんでもいいのかな。
とりあえず、全国区型パッキン屋さん「パッキンランド」としては、「パッキン」で対策をしないといけないな。
全国区型パッキン屋ってなんやねん。。
さて、パッキンは?
各都道府県でどう検索されているの?
大阪では「パッキンってなんや。」
東京では「パッキンって何。」
名古屋では「パッキンってみゃー」ちょっとちゃうか。
東北では「パッキン・・・」なんて言う?
って、語尾が違うだけやろ。
というか「パッキン」を調べるのに「パッキンってなんや。」って普通、検索窓に入力はしないやろ。。
Google音声検索なら言いそうなのは大阪人。。
大阪人か。。ふん。
おお、素晴らしい。Google音声検索!
「カットバンってなんやねん。」
ばっちり、一発で認識。
やっとんかいっ!
俺のiPhoneは関西弁を理解するようだ。大阪で購入したから?
それはない。早く仕事しろ。
は~い。
パッキンランド管理人修行中!!