これってガチャガチャに入ってたやつだったかな。
本物のウンコとゴム製おもちゃのウンコでは大きく違う。
で、何が?
犬のうんこ。
ん?
最近、近所に流行っている動物病院があるためか、会社の前を犬やネコを連れた人がよく通る。
ネコはないか。
それはそれで別にいいのだが、犬の糞をそのままにして行かれる人もいる。
たぶん、犬を散歩させているのが自宅の近所であれば、ちゃんと処理しているのだろうが、自宅から離れた動物病院なので、そのような事をしているのかもしれない。
会社前にころがっている犬の糞を掃除する回数も増えた。
「会社にうん(運)がついた。」とか「会社にうん(運)を落としてくれた。」とか。
まあ掃除しててもそう思えばまだ許せる。
でも、自分にうんこがつくと。。
喜んでもいられない・・・。
靴底から伝わるあの嫌な感覚。ズル。。
もしかして踏んだの?
ズル。。
これを塑性変形といいます。
ゴム製おもちゃのウンコを踏んでも、ボヨンと跳ね返ってくる。
ってことはこのガチャガチャのおもちゃウンコは運がつかないのか・・・。
ボヨンっと。
これを弾性変形といいます。
塑性変形と弾性変形は・・・
本物のウンコとゴム製おもちゃのウンコ。。
こら、もっとマシな説明があるやろ。
粘土とゴムとか。
朝から何を書いているのか自分でも疑問・・・。
ゴムの塑性 plasticity と 弾性 elasticity
ゴムには原料ゴム(生ゴム)と加硫ゴム(一般に言われるゴム製品)があります。
原料ゴム(生ゴム)を手で引っ張ると粘土のように形が崩れ、その崩れた状態のまま、ほとんど元にもどりません。このように外力を加えて変形させるともとの形に戻らない性質を塑性、あるいは可塑性と言います。その塑性を利用し、ゴム製品はさまざまな目的の形状を作ることができます。しかしながらその塑性をもったままの状態ではゴム製品としての本来の機能をもっていないため、製造工程で、加硫(架橋)することにより化学的にゴム分子を結合し、ゴム製品に伸縮性を与えます。
外力を加えて変形させ、その外力を取り除くと瞬時にもとの形に戻る性質を弾性と言います。このような弾性を与えられた加硫ゴム製品は、さまざまな分野で広く使用されています。
関連用語
plastic deformation:塑性変形
elastic deformation:弾性変形
elastic recovery:弾性回復
→外力を加え変形させて、その外力を取り除いた際に回復する部分。外力を加えた変形には、この弾性回復部分と回復しない粘性や塑性変形(永久変形、流動変形)部分がある。さらに弾性回復部分には、外力を取り除いたと同時に回復する瞬間弾性と、時間の経過とともに回復する遅延弾性がある。
green:グリーン
→未加硫ゴム、原料ゴム(生ゴム)のこと。グリーン強度はゴムの成形工程では重要な性質である。
green tack:グリーンタック
→未加硫ゴム、原料ゴム(生ゴム)が持つ粘着性。ゴム系粘着剤、接着材やゴムの接着に重要な性質である。
