「猫の口にはゴムパッキンがついている。」
ん?
「犬の口にもゴムパッキンがついている。」
はあ?
何それ。。
先日、ブログに書いた犬猫用のゴムパッチンがすでにある??
ん・・・
あるご依頼で、「犬猫 ゴムパッキン」でググって調べていた。
どんな依頼やねん。
ググって検索結果画面をずらずらとを眺めていると、どうも雰囲気が違う。
「猫の口にはゴムパッキンがついている。」とか
「犬の口にはゴムパッキンがついている。」などのフレーズがたくさん。
ゴムパッキンのことなら、少しは知っているはずであったが、口ポカーンである。
知らなかった。犬や猫にゴムパッキンがついているとは。。
色々なサイトやブログで紹介されている。写真付で。。常識なのかな。
どうも犬や猫を飼っている人達の間では、あたり前のことのようだ。
それらの写真を見ると、たしかに口にはゴムパッキンのようなものがついている。
ゴムではない。当たり前か。。
ゴムでできたパッキンのようなもの・・・
でも単にパッキンと言うよりゴムパッキンと言ったほうがイメージしやすい。
一般の人達にとって、パッキンといえばゴムパッキンのことである。
実際、パッキンの前に付ける材質としては、ゴムぐらいしかないけど。
せいぜい樹脂、プラスチックぐらい。
何でやねん、金属パッキンとか紙パッキンとか色々あるやん。
パッキンはシール製品の一つで、シール製品には、大きく分けて、運動用に使用するものをパッキン、固定用に使用するものをガスケットと言う。つまりパッキンは、運動用に使用されるので、金属や紙をパッキンとして使用することはほとんどない。これら材質のシールは固定用が一般的なので、金属ガスケット、紙ガスケットと呼ぶ・・・・
こんな説明をすると嫌われる。。すでに嫌われている?
そう、どっちでもええやん。。である。
まあ、このブログ自体が、どっちでもいい話ではあるが・・・。
ゴムパッキンといえば耐熱性が重要。
猫の口についているゴムパッキンってどうなんだろう。
猫舌。。
よーし、今度から使ってみよう。
問い合わせ
「このパッキンの耐熱性を教えてください。」
回答
「こちらのパッキンは猫舌ですので、ご使用に関しては、お気を付け下さいませ。」
アホか。。
パッキンランド管理人修行中!!
犬の口にあるゴムパッキン、猫の口にあるゴムパッキンの交換ならパッキンランド!
パッキンランド
すんません。。やっぱり鳥取動物病院へ行ってください......。
