死ぬまで修行中。。でもいいや。
フッ素ゴムOリングに替えたら、摺動性がアップしました。
その摺動性って単にグリースのお蔭では。。
摺動性の良いOリングに替えたい。で、フッ素ゴムをすすめられた。
なのに・・・
摺動性で汎用のフッ素ゴムOリングをすすめるって・・・
まさか・・・
うちでは無かった。しかし、あんな・・・まあ、やめとこ。
ん~、どうなんだろう。フッ素ゴムって。
フッ素ゴム→フッ素→フッ素樹脂→テフロン→よく滑る→バンザイ!
ってことなんだろうか。
鏡面仕上げされたような表面の通常のフッ素ゴムOリング。。
実際に使用した経験があれば、そんな提案はちょっと怖い。。
油圧で耐熱性が必要な環境で、フッ素ゴムOリングが、潤滑剤やグリーズに乗っかって、機嫌よく滑っているのであれば、問題はあまりないかもしれない。
しかし、Oリングが相手金属面と接触することが無いわけではない。
というか良く接触する。
そこで問題になるのが固着である。
これに関しては、表面を改質したり、フッ素ゴムの組成を工夫したりして、様々なOリングが製品化されているが、多くは固定用であったり、長期の摺動には大幅な改善策にはならないことも多く、それぞれ一長一短である。
また、長期的な意味での固着だけでなく、短期的な意味での密着の問題もある。
特にフッ素ゴムは、その構造上、相手金属面に密着しやすい。
逆に相手金属面にフッ素樹脂を混入したメッキをしたとしても、ゴムOリングの場合は、摺動における金属面の保護程度で滑りが大きく改善されることはあまりない。かといって、フッ素樹脂をそのままコーティングしたとしても、そのコーティングの精度、寿命の問題、そして何より、ゴムOリングとのなじみ性の問題があって、逆に漏れが大きくなることもある。
非粘着性でツルツル滑ればすべて解決するわけでもない。
で、さっきからブツブツ言ってるけど、どうすりゃいいの。
ゴム硬度を変えただけ、表面を梨地処理しただけ、それだけでも大きく改善される場合もあるし。。
ん~、結局、一概には言えないのがゴムOリングである。
しかし回答にはこんなこと書けないしなあ。。
って、もしかして。。
もう少し詳しく聞いてみよっと。
こうすりゃバッチリと回答できないお問い合わせが増えた・・・。
皆さんにその後の結果を教えてもらいながら、勉強中・・・
まだ、そんな段階って。。
パッキンランド管理人修行中!!
そう修行中。。
その摺動性って単にグリースのお蔭では。。
摺動性の良いOリングに替えたい。で、フッ素ゴムをすすめられた。
なのに・・・
摺動性で汎用のフッ素ゴムOリングをすすめるって・・・
まさか・・・
うちでは無かった。しかし、あんな・・・まあ、やめとこ。
ん~、どうなんだろう。フッ素ゴムって。
フッ素ゴム→フッ素→フッ素樹脂→テフロン→よく滑る→バンザイ!
ってことなんだろうか。
鏡面仕上げされたような表面の通常のフッ素ゴムOリング。。
実際に使用した経験があれば、そんな提案はちょっと怖い。。
油圧で耐熱性が必要な環境で、フッ素ゴムOリングが、潤滑剤やグリーズに乗っかって、機嫌よく滑っているのであれば、問題はあまりないかもしれない。
しかし、Oリングが相手金属面と接触することが無いわけではない。
というか良く接触する。
そこで問題になるのが固着である。
これに関しては、表面を改質したり、フッ素ゴムの組成を工夫したりして、様々なOリングが製品化されているが、多くは固定用であったり、長期の摺動には大幅な改善策にはならないことも多く、それぞれ一長一短である。
また、長期的な意味での固着だけでなく、短期的な意味での密着の問題もある。
特にフッ素ゴムは、その構造上、相手金属面に密着しやすい。
逆に相手金属面にフッ素樹脂を混入したメッキをしたとしても、ゴムOリングの場合は、摺動における金属面の保護程度で滑りが大きく改善されることはあまりない。かといって、フッ素樹脂をそのままコーティングしたとしても、そのコーティングの精度、寿命の問題、そして何より、ゴムOリングとのなじみ性の問題があって、逆に漏れが大きくなることもある。
非粘着性でツルツル滑ればすべて解決するわけでもない。
で、さっきからブツブツ言ってるけど、どうすりゃいいの。
ゴム硬度を変えただけ、表面を梨地処理しただけ、それだけでも大きく改善される場合もあるし。。
ん~、結局、一概には言えないのがゴムOリングである。
しかし回答にはこんなこと書けないしなあ。。
って、もしかして。。
もう少し詳しく聞いてみよっと。
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まだ、そんな段階って。。
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