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付くわけないです。はい。
「ゴムでエコを扱っていますか?」
エコ。。
なんでもエコの時代やなあ。
で、エコって何?
えこひいきのえこ(依怙)ではない。
「エコ」はエコロジーの省略形で和製英語。
とりあえずウィキペディア。
エコ
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エコロジー(Ecology)の略。「環境」や、環境に関わる事象のこと。正確には「生態学」を指す。
エコノミー(Economy)の略。「経済」のこと。
「エコロジー」と「エコノミー」の両方の意味を兼ねることもある。
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エコロジー【ecology】<Yahoo!辞書>
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1 生態学。
2 自然環境保護運動。人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方。
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家電エコポイント制度のエコは、「地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため」とあるので、エコロジーとエコノミーの両方なのかな。
ただ今は「エコ」といえば、節約としてのエコノミーの略ではなく、エコロジーの略のことをさしていることが多い。ん~そのほうがカッコいいか。
しかし、自分の周りでは、エコノミーのことしか頭にない人が多い。
「エコポイント貰えるから、むっちゃ得した。今、買ったほうがええで。」
って、環境のことなんてこれっぽっちもなさそう・・・
エコロジー派かエコノミー派か。
ん~どっち。というかどっちも同じ結果になることが多いので、都合がよい略語「エコ」である。
「うちは、お風呂の残り湯を洗濯に利用してねんぞ。どやエコやろ。」
水資源を考えているのか、単に水道代を節約しているのか、わからない。
「おれは、自転車で通勤してるねん。どやエコやろ。」
排ガスによる環境破壊を考えているのか、だだガソリン代をケチっているのか、わからない。
エコって便利な単語。
Ecology Economy の略で eco
ECO・・・
ECO?
ん?
「ゴムでエコを扱っていますか?」
ゴムでECO
普通に考えても、エピクロロヒドリンゴムのことやろ。
最初から分かってたんとちゃうん?
うっ。。
エピクロロヒドリンゴム、ポリエーテルゴム(ECO,CO)
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エピクロロヒドリンゴムは、1965年に発表された合成ゴムで、汎用ゴムに比べて優れたバランス性能をもった特殊ゴムである。
耐油性、耐熱性、耐オゾン性に優れ、電気抵抗値が小さく、気体透過性がブチルゴムより低いという特徴があり、自動車用に多く使用されている。
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