0は少数でしょうか。
少数精鋭。。
少数精鋭って精鋭が少数ではなく、少数が精鋭やろ。。
今週の土曜日は、棚卸である。
Oリングの棚卸・・・
米粒や小豆を朝から晩まで数えるようなもん。。
棚卸と大掃除を一緒にする。
色んなものが出てくる。
「あっ、こんなところにあった。探してたわ。」
いつ探してた?
ってことは、同じものをその時に仕入れていたはず。。
「なんで、こんなところにテフロンの加工品があるの。」
それって、お客さんのものでは。。
毎年、この時は、皆、反省会。
このようなことのないように徹底しようって。
さて、この徹底は、完璧を目指すことである。
我々のような零細企業は、少数で多くの仕事をこなさないといけない。
営業、配達、集金、梱包・・・時には簡単な加工から仕上げまで。
それに掃除から宴会係。。
それぞれを完璧に出来る人って本当にいるのだろうか。
午前中、ファックスで見積り、注文が数件あって、その処理をしている最中に、電話が数件、急ぎのメール返信が数件、そこへアポなしのお客さんが来社されて相談事、そして昼から営業と集金に出掛けて、途中、工場へ寄って、製品の打ち合わせ、帰社してから、上司に営業報告、返信要のメールと電話を処理、出荷の手伝い・・・
毎日、こんな仕事をしている社員に、それぞれの仕事に完璧を求めてしまう。
本やセミナーのレジュメ、ネット上にあるいわゆる立派な会社成功事例などを示しながら。
これらの本などに書かれていることは、正論なので、反論し難い。
「はい。よく分かりました。」で終わる。
紹介している自分も結局は、よく分かっていないのだろう。
生産量が予期できる工場などでの3S、5Sの徹底などとは違い、少人数の会社、とくにうちのような会社では、何を徹底すれば良いのだろう。
ファックスの見積りが、1日5件、メールが5件・・・と決まっている訳ではなく、10件の時もあれば、20件の時もある。忙しい時は、ファックス用紙に記入しながら、電話で注文、営業の話をしなくてはならない。ここにミスが発生しやすい。それは分かっている。
だからといって、注文は必ず納期を確認後ファックスし、記入方法は・・・とすれば、たぶん仕事が停滞してしまう。多品種小ロットで件数で勝負しているうちのような会社ではこの停滞が売上に影響する。その上、整理整頓なんて徹底すると、うちの社員はどうなる。
で、「こんな時に、何をちんたらやってんねん。さっさと電話で済ませ。」って矛盾した俺の一言。。
忙しい時は、社員がファックス用紙に自分の名前入りのハンコを押すのも注意してしまう。
「ハンコ押す暇があったら、名前ぐらい手書きでええやろ。スタンプ台開ける時間とハンコを押す動作が無駄やろ。さっさとせえ。毎日、やりとりしている工場に、いちいち宜しくお願いしますなんて書かんでええやろ。」
ダメだなあ。。
会議では時間配分とはなんて偉そうに説いておきながら、「さっさとせえ。」である。
全部の仕事で100点満点を求めながら、実際は、平均80点を目指している。
様々な本やセミナーに感化されながら、どこか「うちは違う。」と思っている。
根性論なんてこの時代にいらないと言いながら、最も根性論に頼っている。
最近の悩み事。。
しかし、毎日、笑いのたえないこの会社が好きである。
たとえ、ミスしても、爆笑している社員を怒りながら、どこか自分も笑っている。
俺も同じ状態ならミスしているかって。
参考になることは取り入れるが、自分達のやり方を見つけることもいいのでは。
こんな会社があってもいいのかな。
正しいことはひとつではないって、それは会社でも言えるのではないかな。
ちょっと本やセミナーの受け売り人間になってたかもしれない。
と思うダメ新米経営者です。
少数精鋭主義。。
みんな精鋭やん。ある意味・・・。
お客様に大迷惑なミスはダメ。
パッキンランド管理人修行中!!
経営者が修行中ってどうなんだろう。。
少数精鋭って精鋭が少数ではなく、少数が精鋭やろ。。
今週の土曜日は、棚卸である。
Oリングの棚卸・・・
米粒や小豆を朝から晩まで数えるようなもん。。
棚卸と大掃除を一緒にする。
色んなものが出てくる。
「あっ、こんなところにあった。探してたわ。」
いつ探してた?
ってことは、同じものをその時に仕入れていたはず。。
「なんで、こんなところにテフロンの加工品があるの。」
それって、お客さんのものでは。。
毎年、この時は、皆、反省会。
このようなことのないように徹底しようって。
さて、この徹底は、完璧を目指すことである。
我々のような零細企業は、少数で多くの仕事をこなさないといけない。
営業、配達、集金、梱包・・・時には簡単な加工から仕上げまで。
それに掃除から宴会係。。
それぞれを完璧に出来る人って本当にいるのだろうか。
午前中、ファックスで見積り、注文が数件あって、その処理をしている最中に、電話が数件、急ぎのメール返信が数件、そこへアポなしのお客さんが来社されて相談事、そして昼から営業と集金に出掛けて、途中、工場へ寄って、製品の打ち合わせ、帰社してから、上司に営業報告、返信要のメールと電話を処理、出荷の手伝い・・・
毎日、こんな仕事をしている社員に、それぞれの仕事に完璧を求めてしまう。
本やセミナーのレジュメ、ネット上にあるいわゆる立派な会社成功事例などを示しながら。
これらの本などに書かれていることは、正論なので、反論し難い。
「はい。よく分かりました。」で終わる。
紹介している自分も結局は、よく分かっていないのだろう。
生産量が予期できる工場などでの3S、5Sの徹底などとは違い、少人数の会社、とくにうちのような会社では、何を徹底すれば良いのだろう。
ファックスの見積りが、1日5件、メールが5件・・・と決まっている訳ではなく、10件の時もあれば、20件の時もある。忙しい時は、ファックス用紙に記入しながら、電話で注文、営業の話をしなくてはならない。ここにミスが発生しやすい。それは分かっている。
だからといって、注文は必ず納期を確認後ファックスし、記入方法は・・・とすれば、たぶん仕事が停滞してしまう。多品種小ロットで件数で勝負しているうちのような会社ではこの停滞が売上に影響する。その上、整理整頓なんて徹底すると、うちの社員はどうなる。
で、「こんな時に、何をちんたらやってんねん。さっさと電話で済ませ。」って矛盾した俺の一言。。
忙しい時は、社員がファックス用紙に自分の名前入りのハンコを押すのも注意してしまう。
「ハンコ押す暇があったら、名前ぐらい手書きでええやろ。スタンプ台開ける時間とハンコを押す動作が無駄やろ。さっさとせえ。毎日、やりとりしている工場に、いちいち宜しくお願いしますなんて書かんでええやろ。」
ダメだなあ。。
会議では時間配分とはなんて偉そうに説いておきながら、「さっさとせえ。」である。
全部の仕事で100点満点を求めながら、実際は、平均80点を目指している。
様々な本やセミナーに感化されながら、どこか「うちは違う。」と思っている。
根性論なんてこの時代にいらないと言いながら、最も根性論に頼っている。
最近の悩み事。。
しかし、毎日、笑いのたえないこの会社が好きである。
たとえ、ミスしても、爆笑している社員を怒りながら、どこか自分も笑っている。
俺も同じ状態ならミスしているかって。
参考になることは取り入れるが、自分達のやり方を見つけることもいいのでは。
こんな会社があってもいいのかな。
正しいことはひとつではないって、それは会社でも言えるのではないかな。
ちょっと本やセミナーの受け売り人間になってたかもしれない。
と思うダメ新米経営者です。
少数精鋭主義。。
みんな精鋭やん。ある意味・・・。
お客様に大迷惑なミスはダメ。
パッキンランド管理人修行中!!
経営者が修行中ってどうなんだろう。。

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