俺ってパッキン屋さん?
「ピストンを動かすとパッキンがガタガタうるさい。」
そういう時は、こう怒鳴ってパッキンをビビらせてやってくださいませ。
「ガタガタぬかすな。どたまかちわんぞ。いや、どたまから油ぶっかけるぞ。おんどりゃ。」
そうすれば、ビビりませんから。
ビビらせてビビらんとはこれいかに。
注:どたま
《「どあたま(ど頭)」の略》人をののしって、その頭をいう語。「―をどづいてくれる」
いいね!
ん?
今月はお陰様で、アクセス数も多く、ご質問、ご注文も沢山いただきました。
なんかあったのかな。。
お見積り、ご注文のメールは、女の子に任せてある。なので、あまり知らない。
なんでやねん。
自分の担当は、ご質問、お叱りのメール対応である。
そう、難しいゴムのお話や、パッキンやOリングの不良(うちが販売したものではないけど。。)でお困り、いやお怒りの矛先を有難いことにパッキンランドへ向けて頂けている。
このようなメールなどのお問い合わせから商売に結び付くこともたまにある。
色気を出して、注文に結び付くように、自社に都合のよい回答をするか、
それとも、商売抜きで、お客様にとって最適だと思う回答を考えるか。
売上増目的サイトなら、商売抜きなんて考えられない?当たり前?
しかし、パッキンランドとしては、サイトの運営方針上(方針なんてあんのか?)どっちとは言えない。商売抜きでご相談頂いている方にとって最善の・・・
うそこけ。。
いやいやそうでもない。「こちらでこれを・・・」と他社のサイトを紹介することも多い。
今度、宣伝費ちょうだいね。
「お客様の立場にたって・・・」これ、WEBサイトに限らず、よく使用されているフレーズ。
商社や販売会社は、商売抜きで仕事すれば、生き残れる。そりゃそうか。
また、メーカーさんを差し置いて、出しゃばってもいけない。
これからの時代、利益、売上の追求が許されるのは、お客さんとメーカーさんだけ。
お客さんとメーカーさんの潤滑剤としてしか商社は生き残れない。
でも、お客様の立場にたてるのも商社である。実際はがめつい商社が多いけど。
メーカーなら、自社の製品、技術だけでユーザーを満足させる方法を考える。いや、考えるしかない。そんなに世の中、全てのメーカーが一流の製品、技術をもっている訳ではない。
そこが商社の生きる道のような気もする。
そんなに心配しなくてもいいのでは。。Sさん。
今のやり方でいいと思います。個人的な意見ですけど。
ん。なんの話や。。
「ピストンを動かすとパッキンがガタガタうるさい。」
もうこの言葉を聞いただけで、頭の中には、「あれとあれを売りつけよう。いや、あっちのほうが高くて利益もあるから儲かるな。」っってクックック~である。
こら!お前はいったい何もんや。
WHO AM I?
昨晩、テレビ大阪でジャッキーチェンの映画を放送してたな。。映画『WHO AM I?』
パッキンがガタガタうるさい。。
おそらく、ビビりである。カッコよく言えば、「スティックスリップ」である。
カッコよくって。。
固着と滑りが繰り返し起こる現象。
ジャッキーチェンが、建物の上から足を壁にかけて垂直にダッダッダ、ズルズルと降りる時のダッダッダーである。断続的な滑りと固着。
これは、パッキンがシール目的で圧縮されているために起こる現象で、
潤滑不足、摺動面が荒い、圧縮が大きい、パッキンの摩擦係数が高いなど様々な要因がある。
壁にオイルを塗ったり、壁がツルツルだと、たとえジャッキーチェンでも・・・
ズル、ドッスン、アチャーである。
ジャッキーチェンはもうええか。
このような場合は、粘度、種類の違う潤滑剤に変える、シリンダーの表面の粗さを変えるなどのほかに、パッキン自体の形状を変える、パッキンの全部あるいは摺動面を潤滑性のある材質にするなどで対策をとられる。
あとは、他社メーカーの相当するパッキンに変えてみる。
意外と、これだけで解決することも多いのである。
が、最初だけで、他の性能が悪いために、後から問題になることもこれまた多いのである。
この判断は、経験とカンである。カタログや文献に載っていない。
お客様の立場にたって・・・
難しい・・・。
だから、修行中である。
修行するなら酔拳がいいな。
あほ、もっとパッキンやゴムの勉強しろ!
は~い。
パッキンランド管理人修行中!!
そういう時は、こう怒鳴ってパッキンをビビらせてやってくださいませ。
「ガタガタぬかすな。どたまかちわんぞ。いや、どたまから油ぶっかけるぞ。おんどりゃ。」
そうすれば、ビビりませんから。
ビビらせてビビらんとはこれいかに。
注:どたま
《「どあたま(ど頭)」の略》人をののしって、その頭をいう語。「―をどづいてくれる」
いいね!
ん?
今月はお陰様で、アクセス数も多く、ご質問、ご注文も沢山いただきました。
なんかあったのかな。。
お見積り、ご注文のメールは、女の子に任せてある。なので、あまり知らない。
なんでやねん。
自分の担当は、ご質問、お叱りのメール対応である。
そう、難しいゴムのお話や、パッキンやOリングの不良(うちが販売したものではないけど。。)でお困り、いやお怒りの矛先を有難いことにパッキンランドへ向けて頂けている。
このようなメールなどのお問い合わせから商売に結び付くこともたまにある。
色気を出して、注文に結び付くように、自社に都合のよい回答をするか、
それとも、商売抜きで、お客様にとって最適だと思う回答を考えるか。
売上増目的サイトなら、商売抜きなんて考えられない?当たり前?
しかし、パッキンランドとしては、サイトの運営方針上(方針なんてあんのか?)どっちとは言えない。商売抜きでご相談頂いている方にとって最善の・・・
うそこけ。。
いやいやそうでもない。「こちらでこれを・・・」と他社のサイトを紹介することも多い。
今度、宣伝費ちょうだいね。
「お客様の立場にたって・・・」これ、WEBサイトに限らず、よく使用されているフレーズ。
商社や販売会社は、商売抜きで仕事すれば、生き残れる。そりゃそうか。
また、メーカーさんを差し置いて、出しゃばってもいけない。
これからの時代、利益、売上の追求が許されるのは、お客さんとメーカーさんだけ。
お客さんとメーカーさんの潤滑剤としてしか商社は生き残れない。
でも、お客様の立場にたてるのも商社である。実際はがめつい商社が多いけど。
メーカーなら、自社の製品、技術だけでユーザーを満足させる方法を考える。いや、考えるしかない。そんなに世の中、全てのメーカーが一流の製品、技術をもっている訳ではない。
そこが商社の生きる道のような気もする。
そんなに心配しなくてもいいのでは。。Sさん。
今のやり方でいいと思います。個人的な意見ですけど。
ん。なんの話や。。
「ピストンを動かすとパッキンがガタガタうるさい。」
もうこの言葉を聞いただけで、頭の中には、「あれとあれを売りつけよう。いや、あっちのほうが高くて利益もあるから儲かるな。」っってクックック~である。
こら!お前はいったい何もんや。
WHO AM I?
昨晩、テレビ大阪でジャッキーチェンの映画を放送してたな。。映画『WHO AM I?』
パッキンがガタガタうるさい。。
おそらく、ビビりである。カッコよく言えば、「スティックスリップ」である。
カッコよくって。。
固着と滑りが繰り返し起こる現象。
ジャッキーチェンが、建物の上から足を壁にかけて垂直にダッダッダ、ズルズルと降りる時のダッダッダーである。断続的な滑りと固着。
これは、パッキンがシール目的で圧縮されているために起こる現象で、
潤滑不足、摺動面が荒い、圧縮が大きい、パッキンの摩擦係数が高いなど様々な要因がある。
壁にオイルを塗ったり、壁がツルツルだと、たとえジャッキーチェンでも・・・
ズル、ドッスン、アチャーである。
ジャッキーチェンはもうええか。
このような場合は、粘度、種類の違う潤滑剤に変える、シリンダーの表面の粗さを変えるなどのほかに、パッキン自体の形状を変える、パッキンの全部あるいは摺動面を潤滑性のある材質にするなどで対策をとられる。
あとは、他社メーカーの相当するパッキンに変えてみる。
意外と、これだけで解決することも多いのである。
が、最初だけで、他の性能が悪いために、後から問題になることもこれまた多いのである。
この判断は、経験とカンである。カタログや文献に載っていない。
お客様の立場にたって・・・
難しい・・・。
だから、修行中である。
修行するなら酔拳がいいな。
あほ、もっとパッキンやゴムの勉強しろ!
は~い。
パッキンランド管理人修行中!!

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