ゴムOリング、値上げしよっかな。
えっOリングが。。
ドキっ。
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~火災はホースの燃料漏れが原因 ベトナム航空事故~2010/04/23【共同通信】
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成田空港で2008年7月30日、着陸したベトナム航空のボーイング777のエンジンから出火した事故で、運輸安全委員会は23日、燃料ホース接続部に装着されていた漏れ防止のゴム製リングが切れて燃料が漏れ出し、発火したとする調査報告書をまとめた。
~(略)~ 損傷した部品は「Oリング」。トラブル前の7月8日に交換したが、航空機製造会社が薦めるサイズより、内径が1・6ミリ小さく、ゆるみが生じやすかった。また潤滑剤を塗らずに取り付けられた可能性もあるという。
このため、燃料ホースを接続する際に、Oリングが挟みこまれて損傷、その部分から燃料が漏れだしたとみられる。
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燃料ホースとエンジンの接合部には、密閉性を高めるためにゴム製のリングを取り付けるが・・・
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アカンやん。
というか2008年の事故の原因調査報告が今頃って。。
俺なら、数分で「Oリング」のせいにする。
ん。
ほんまにOリングだけが原因なんかなあ。
いつもOリングが悪者。
Oリングなんて売るもんではないな。安いし、利益は少ないし。
Oリングを装着するメーカーさんに怒られ、装着された製品を買ったユーザーさんに怒られ。。
Oリングを扱っている側にいると、いつも思う。
なんでもかんでもOリングのせいにして。。
まあ、機械なんかの不良などは、Oリングを原因にしておけば、だいたい丸くおさまる。
対策書も書きやすいし。
パッキンランドによく頂くご相談。。
「Oリングが破損する原因を教えてください。」
これらのご相談は、様々な機械メーカーの設計者さんからも頂くことも多い。
で、メールでやりとりしていると、なんとなく原因がわかってくる。
それは、オゾン劣化ではと・・・。
「今回の不良の原因がオゾン劣化だとまずいので、他の原因で何かよい原因はないでしょうか。」
オゾン劣化だとまずいらしい。
そりゃそうか。Oリングがオゾン劣化するということは、Oリングのゴム材質の選定ミスってなるか。つまり設計ミス....。
なんとかユーザーの使用に問題があって、Oリングが破損する原因か・・・
って、おいおい。
パッキンランドはあくまで公平・中立的な立場で回答しております。
あくまで・・・
あくまでパッキンランドは営利企業です。。
お金次第で、Oリングの不良原因がコロコロ変わります。
コラ!
あくまで、ご相談は無料です.....。
なんの話や。
そう、航空機のエンジン発火の原因がOリング。。
しかし、航空機エンジンの構造なんて分からんけど、たった1本のゴムOリングが原因で、エンジンが発火するような事故になるのか。。今回は、乗員乗客全員にけがもなかったので良かったけど。。
一番悪いのは、Oリングを装着する人が、Oリングに潤滑剤も塗布せず、しかもサイズを間違ったことではある。
一本のOリングで大惨事。
そういえば、チャレンジャー号爆発事件も、バイトンOリングだったか。
ググると、またパッキンランドか。。アホだな。
Oリング使ってる?2009/04/09
ゴムOリングっていうものは、重要なパーツである。
たった数円のOリングでも、破損すると、人命にかかわる重大な事故に結び付くようなところに使用されることも多い。
なので、世のOリング屋さんは、工場の火災事故などのニュースが流れると、ドキっとする。
火災、爆発・・・
夜も寝られない。。
だから俺、最近、早起きなのかな。
関係ないか。ただの年寄り。。
Oリングに限らず、漏れを止める製品、つまりシール製品を設計、選定、使用するということは、人の命を預かることだと認識しなくてはならない。
シール製品っていうのはそういうものである。
パッキンランド管理人修行中!!
Oリングをケチってはいけません.....。
ドキっ。
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~火災はホースの燃料漏れが原因 ベトナム航空事故~2010/04/23【共同通信】
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成田空港で2008年7月30日、着陸したベトナム航空のボーイング777のエンジンから出火した事故で、運輸安全委員会は23日、燃料ホース接続部に装着されていた漏れ防止のゴム製リングが切れて燃料が漏れ出し、発火したとする調査報告書をまとめた。
~(略)~ 損傷した部品は「Oリング」。トラブル前の7月8日に交換したが、航空機製造会社が薦めるサイズより、内径が1・6ミリ小さく、ゆるみが生じやすかった。また潤滑剤を塗らずに取り付けられた可能性もあるという。
このため、燃料ホースを接続する際に、Oリングが挟みこまれて損傷、その部分から燃料が漏れだしたとみられる。
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燃料ホースとエンジンの接合部には、密閉性を高めるためにゴム製のリングを取り付けるが・・・
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アカンやん。
というか2008年の事故の原因調査報告が今頃って。。
俺なら、数分で「Oリング」のせいにする。
ん。
ほんまにOリングだけが原因なんかなあ。
いつもOリングが悪者。
Oリングなんて売るもんではないな。安いし、利益は少ないし。
Oリングを装着するメーカーさんに怒られ、装着された製品を買ったユーザーさんに怒られ。。
Oリングを扱っている側にいると、いつも思う。
なんでもかんでもOリングのせいにして。。
まあ、機械なんかの不良などは、Oリングを原因にしておけば、だいたい丸くおさまる。
対策書も書きやすいし。
パッキンランドによく頂くご相談。。
「Oリングが破損する原因を教えてください。」
これらのご相談は、様々な機械メーカーの設計者さんからも頂くことも多い。
で、メールでやりとりしていると、なんとなく原因がわかってくる。
それは、オゾン劣化ではと・・・。
「今回の不良の原因がオゾン劣化だとまずいので、他の原因で何かよい原因はないでしょうか。」
オゾン劣化だとまずいらしい。
そりゃそうか。Oリングがオゾン劣化するということは、Oリングのゴム材質の選定ミスってなるか。つまり設計ミス....。
なんとかユーザーの使用に問題があって、Oリングが破損する原因か・・・
って、おいおい。
パッキンランドはあくまで公平・中立的な立場で回答しております。
あくまで・・・
あくまでパッキンランドは営利企業です。。
お金次第で、Oリングの不良原因がコロコロ変わります。
コラ!
あくまで、ご相談は無料です.....。
なんの話や。
そう、航空機のエンジン発火の原因がOリング。。
しかし、航空機エンジンの構造なんて分からんけど、たった1本のゴムOリングが原因で、エンジンが発火するような事故になるのか。。今回は、乗員乗客全員にけがもなかったので良かったけど。。
一番悪いのは、Oリングを装着する人が、Oリングに潤滑剤も塗布せず、しかもサイズを間違ったことではある。
一本のOリングで大惨事。
そういえば、チャレンジャー号爆発事件も、バイトンOリングだったか。
ググると、またパッキンランドか。。アホだな。
Oリング使ってる?2009/04/09
ゴムOリングっていうものは、重要なパーツである。
たった数円のOリングでも、破損すると、人命にかかわる重大な事故に結び付くようなところに使用されることも多い。
なので、世のOリング屋さんは、工場の火災事故などのニュースが流れると、ドキっとする。
火災、爆発・・・
夜も寝られない。。
だから俺、最近、早起きなのかな。
関係ないか。ただの年寄り。。
Oリングに限らず、漏れを止める製品、つまりシール製品を設計、選定、使用するということは、人の命を預かることだと認識しなくてはならない。
シール製品っていうのはそういうものである。
パッキンランド管理人修行中!!
Oリングをケチってはいけません.....。

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