今日は燃えないゴミの日?
頭がクラクラするな。
昨日、ゴムを燃やして有毒ガスを吸い過ぎたかも・・・
いや、ビールと日本酒で中和したはず。
大量に。。
それって二日酔いちゃうん・・・
かも...。
昨日は、材質の分からないゴムパッキンの見積もりご依頼を何点か。
ここには、分析の機器など揃っていない。
ゴムパッキンの使用目的と比重を調べれば大体想像はつくか。
工業用に使用されるゴムパッキンは、黒色が多いので、見た目では
ほとんど分からない。
分かるのは下請けの職人さんぐらい。
「これ、ん~、ニトリルゴムやろ。そんな感じやで。触った感じが。」
ほんまかいな。触った感じって・・・
まあ、ほとんど当てているか。
当てている?
そう、当てもんレベル。占いといっしょ。
黒いゴムパッキンを触ったぐらいではゴムの材質なんて分からない。
たとえ、赤ちゃんの時からゴムパッキンで遊んでいる俺でも・・・
昔、ブログで俺はゴムパッキンと会話が出来るって書いたか。。。アホだ。
その職人さんは、俺の扱っている製品、取引している会社など把握したうえで、
元から、使うであろうゴム材質を何点かに絞っている。
占い師である。占い師さんに失礼か。
で、触って、臭いを嗅いで、伸ばして、重たさを感じて、ゴムの材質を当てている。
同じ大きさのゴムパッキンで、SBRとNBRの材質があっても、たぶん俺が持っていったら、
NBRと言うかも。
いや、持っていかなくても、離れていても、テレパシーで当てそうな気がする。
そんな程度なので、いきなり会社に来られて、
「おたく、ゴムのプロなんやから、これのゴム材質ぐらい分かるやろ。」って。
見ず知らずの方からゴムの材質を教えろと言われても・・・
せめて生年月日と家の方角だけは教えていただかないと、こちらも占えません。。。
アホか?
専門の機関、業者へ依頼すれば、だいたいゴムの材質は特定できる。
それでも、完全に特定することは難しい。複数の分析であれば、100%に近付けることが出来るかもしれないが、それなりの費用もかかる。
お客さん「切っても、焼いても、何をしてもええから、そのパッキンの材質調べて。」
有償でもいい?
お客さん「アホか。タダや。ボケ。」
ん~。
で、ゴムの比重をはかり、ライターで燃やしてみる。
ごめんね。ゴムパッキンちゃん。
時間があれば、何種類かの溶剤に漬けてみるのもいいが、時間がない。
とりあえず、燃え方、炎、煙の臭いで推測する。
こんなんでいいのかなと思いつつ・・・
ついでに味も。
燃焼での判定については文献等あるが、味覚についてはあまりない。
あまりないというか見たことがない。
俺ぐらいか。ゴムを味覚で確かめるのは。
でも、まだ、ゴムの味比べは出来ない。
いつかゴムのテイスティングの専門家になれるかな。
「う~ん、この香りといい、深みのある味は、フランス産のフッ素ゴムだ。」
この方は、世界で唯一のゴムのソムリエです。って紹介される日が・・・・
来るわけないやろ。
焼かれるゴムパッキンを見るのはつらい。かわいそうな。
しかし、ライターで焼いていると、ゴムの耐熱性って何なんだろうと思う。
ライターの火で、どんなゴムでも焼けてしまう。
ゴムの耐熱は、せいぜい100℃程度、特殊なフッ素ゴムや超耐熱性のシリコーンゴムでも
せいぜい300℃前後。
熱分解温度でさえ、ほとんどのゴムが500℃以下である。
1本、数万円もするパーフロロ系のフッ素ゴムOリングでも、100円ライターに負ける。
まあ、ゴムパッキンにそこまでの耐熱性は要らないことがほとんどではあるが、
燃えないゴムって必要な個所はある。原子力関係などで用途は広がるか。
難燃性ではなく、火であぶってもゴムの性能を損なわない燃えないゴム。
「家全焼しましたが、お宅のゴムパッキンだけは燃えませんでした。」
って言われたい。
二日酔いから覚めろ!
作るとするか。燃えないゴム。
誰が?
プラスチックのようにリサイクル出来れば、いいのだが。。
昨日、ゴムを燃やして有毒ガスを吸い過ぎたかも・・・
いや、ビールと日本酒で中和したはず。
大量に。。
それって二日酔いちゃうん・・・
かも...。
昨日は、材質の分からないゴムパッキンの見積もりご依頼を何点か。
ここには、分析の機器など揃っていない。
ゴムパッキンの使用目的と比重を調べれば大体想像はつくか。
工業用に使用されるゴムパッキンは、黒色が多いので、見た目では
ほとんど分からない。
分かるのは下請けの職人さんぐらい。
「これ、ん~、ニトリルゴムやろ。そんな感じやで。触った感じが。」
ほんまかいな。触った感じって・・・
まあ、ほとんど当てているか。
当てている?
そう、当てもんレベル。占いといっしょ。
黒いゴムパッキンを触ったぐらいではゴムの材質なんて分からない。
たとえ、赤ちゃんの時からゴムパッキンで遊んでいる俺でも・・・
昔、ブログで俺はゴムパッキンと会話が出来るって書いたか。。。アホだ。
その職人さんは、俺の扱っている製品、取引している会社など把握したうえで、
元から、使うであろうゴム材質を何点かに絞っている。
占い師である。占い師さんに失礼か。
で、触って、臭いを嗅いで、伸ばして、重たさを感じて、ゴムの材質を当てている。
同じ大きさのゴムパッキンで、SBRとNBRの材質があっても、たぶん俺が持っていったら、
NBRと言うかも。
いや、持っていかなくても、離れていても、テレパシーで当てそうな気がする。
そんな程度なので、いきなり会社に来られて、
「おたく、ゴムのプロなんやから、これのゴム材質ぐらい分かるやろ。」って。
見ず知らずの方からゴムの材質を教えろと言われても・・・
せめて生年月日と家の方角だけは教えていただかないと、こちらも占えません。。。
アホか?
専門の機関、業者へ依頼すれば、だいたいゴムの材質は特定できる。
それでも、完全に特定することは難しい。複数の分析であれば、100%に近付けることが出来るかもしれないが、それなりの費用もかかる。
お客さん「切っても、焼いても、何をしてもええから、そのパッキンの材質調べて。」
有償でもいい?
お客さん「アホか。タダや。ボケ。」
ん~。
で、ゴムの比重をはかり、ライターで燃やしてみる。
ごめんね。ゴムパッキンちゃん。
時間があれば、何種類かの溶剤に漬けてみるのもいいが、時間がない。
とりあえず、燃え方、炎、煙の臭いで推測する。
こんなんでいいのかなと思いつつ・・・
ついでに味も。
燃焼での判定については文献等あるが、味覚についてはあまりない。
あまりないというか見たことがない。
俺ぐらいか。ゴムを味覚で確かめるのは。
でも、まだ、ゴムの味比べは出来ない。
いつかゴムのテイスティングの専門家になれるかな。
「う~ん、この香りといい、深みのある味は、フランス産のフッ素ゴムだ。」
この方は、世界で唯一のゴムのソムリエです。って紹介される日が・・・・
来るわけないやろ。
焼かれるゴムパッキンを見るのはつらい。かわいそうな。
しかし、ライターで焼いていると、ゴムの耐熱性って何なんだろうと思う。
ライターの火で、どんなゴムでも焼けてしまう。
ゴムの耐熱は、せいぜい100℃程度、特殊なフッ素ゴムや超耐熱性のシリコーンゴムでも
せいぜい300℃前後。
熱分解温度でさえ、ほとんどのゴムが500℃以下である。
1本、数万円もするパーフロロ系のフッ素ゴムOリングでも、100円ライターに負ける。
まあ、ゴムパッキンにそこまでの耐熱性は要らないことがほとんどではあるが、
燃えないゴムって必要な個所はある。原子力関係などで用途は広がるか。
難燃性ではなく、火であぶってもゴムの性能を損なわない燃えないゴム。
「家全焼しましたが、お宅のゴムパッキンだけは燃えませんでした。」
って言われたい。
二日酔いから覚めろ!
作るとするか。燃えないゴム。
誰が?
早くゴミを出してこい。
今日は燃えないゴミの日、いや今は資源ごみの日って言うのかな。
缶とかの資源ゴミ。
あっ、そうそう。
ゴムを決して、燃やしたりしないでください。危険です。
有毒なガスが発生します。フッ素ゴムなどは、危険なフッ素ガスが発生します。
食べてもいけません。。
プラスチックのようにリサイクル出来れば、いいのだが。。

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