ゴムの予想屋さん
耐油性のゴムを使用しているが、すぐに劣化してしまう。
個人様のお問い合わせなら、だいたい想像がつく。
もしかして、ガソリン・・・
耐油性のゴムって?
たぶんうちの業界なら、ニトリルゴム、アクリルゴム、フッ素ゴムと答えるだろう。
これらの中で、最も汎用的で入手の容易なものといえば、ニトリルゴムである。
実際に工業用パッキン、Oリングでは、ニトリルゴムが汎用的である。
で、耐油性の代表選手としてニトリルゴムが選ばれた。
しかし、人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。。
油もいろいろである。
古いか。。
一般の産業機器などによく使用される潤滑油から、ガソリンや軽油などの燃料油、そして作動油や植物油などいろいろである。
あと、うちの嫁のお腹を膨張させている油もある。
ん。あれは脂か。一体、何なんだ、あの脂は。。
オイルと脂肪のことは置いといて、
油の種類もいろいろである。
某ホームセンターで売ってる耐油性ゴムでは、ガソリンは△である。
良心的にこのゴムはガソリンには適していません。みたいなことを書いてあるのもあったけど。
で、△って何?
○と△と×って・・・
ゴムの耐薬品性、耐溶剤性。。
そして耐油性。
今やネット上で簡単に調べることが出来る。
出典元が同じであれば、どこも同じ評価である。
それがおかしな判定であっても。
例えば・・・
やめとこ。営業妨害になるか。
しかも、パッキンランド内にもそんな表もあるし。
パッキンランドが今のような形になって約8年。
その前からゴムの耐薬品性、耐溶剤性、耐油性の一覧表を載せている。
そろそろ作り変えようと、現在、ちまちまとページを作成している。
ご協力頂いている方々には申し訳ない。遅すぎる。。
同時進行させていることが多過ぎなのかな。
一覧表をアップした当初は、様々なところから、ご指摘等を頂き、現在のような
日本一気弱な評価表(パッキン ランド調べ)になってしまった。
そのうち、すべての評価が×になってしまいそう。
今でも、詳細なデータを頂くこともあって、その都度、修正している。
実際に自分でも浸漬試験しているものも多い。
ゴム製品は、同じ材質であっても、そのグレードや配合、加硫方法等で、性能が異なる。
大きく異なるのは、ゴムの特長である伸びや引っ張りなどの物性であるが、
当然、耐薬品性、耐溶剤性等も違いがでてくる。
それを一覧で、しかもネット上で・・・
冷静に考えると危険なことである。
揮発性のある危険な薬品をシールするゴムパッキンを選定する時に
もし、評価が◎となっているゴム材質があって、そのゴム材質を採用されて・・・
ゴムパッキンの劣化が原因でボン。。
爆発・・・
誰の責任?
「あの~、おたくのゴムの耐薬品性一覧で選定したんですけど。。」
コワイ。。
やっぱり全部△と×にしておこっと。
なんじゃそれ。。
よく頂くお問い合わせ。
「○と△と×の根拠は?」
「評価の元となるデータをくれ。」
「A~Eまでの具体的な数値を教えろ。」
「良好って何年ぐらい使えるの。」
ん~難しい。とくに「どれくらいもつ。」
ゴムは消耗品です。適しているとされていても、まったく劣化しないゴムはありません。定期的な交換を前提として・・・
何の答えにもなっていない。
実は、あの表は、自分がつけたゴムの通知表であって、
「○はよくできました。△はもうちょっとがんばりましょう。×はがんばりましょう。」
程度の意味ですので、実際の評価はそっちでやってね。
ふざけんな。
さて、今、作っているゴムの耐溶剤性、耐薬品性、耐油性の一覧表。。
年内に出来るかな。
今度は、A,B,C,D,E,Fの評価ではなく、1~5の評価にしようかな。
当然、体積変化率何%以内とかの基準は載せない。
で、1と5はどっちが適しているの?
さあね。それは言えませんな。使ってみて、問題がないほうが適しています。
そんな表はいらん。アホか。なめとんのか。と。
じゃあ、○△×にしようか。
これが分かりやすいし、そうしよう。
◎、○、△、▲、×・・・
メインレース、パッキンランド杯
耐油性(某オイル)コース
○ニトリルゴム
◎フッ素ゴム
△アクリルゴム
▲ウレタンゴム
×クロロプレンゴム
本命・対抗・単穴・連下。
あまり競馬は知らないけど、あと☆もあるらしい。
そう予想屋になっとけば、たとえハズれても、誰も文句は言わない。
「パッキンがすぐ劣化したやんけ、どうしてくれんねん。」
外れましたか。すんませんね。
的中率、結構あるんですけどねえ。。
で済むか。
もし、評価とちがう事態になっても、所詮、予想ですから~
コラっ!
まあ、所詮、ゴムの劣化の予測なんて予想屋さんといっしょ。
当たるも・・・。
先生方、すみません...。
パッキンランド管理人予想中!!
個人様のお問い合わせなら、だいたい想像がつく。
もしかして、ガソリン・・・
耐油性のゴムって?
たぶんうちの業界なら、ニトリルゴム、アクリルゴム、フッ素ゴムと答えるだろう。
これらの中で、最も汎用的で入手の容易なものといえば、ニトリルゴムである。
実際に工業用パッキン、Oリングでは、ニトリルゴムが汎用的である。
で、耐油性の代表選手としてニトリルゴムが選ばれた。
しかし、人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。。
油もいろいろである。
古いか。。
一般の産業機器などによく使用される潤滑油から、ガソリンや軽油などの燃料油、そして作動油や植物油などいろいろである。
あと、うちの嫁のお腹を膨張させている油もある。
ん。あれは脂か。一体、何なんだ、あの脂は。。
オイルと脂肪のことは置いといて、
油の種類もいろいろである。
某ホームセンターで売ってる耐油性ゴムでは、ガソリンは△である。
良心的にこのゴムはガソリンには適していません。みたいなことを書いてあるのもあったけど。
で、△って何?
○と△と×って・・・
ゴムの耐薬品性、耐溶剤性。。
そして耐油性。
今やネット上で簡単に調べることが出来る。
出典元が同じであれば、どこも同じ評価である。
それがおかしな判定であっても。
例えば・・・
やめとこ。営業妨害になるか。
しかも、パッキンランド内にもそんな表もあるし。
パッキンランドが今のような形になって約8年。
その前からゴムの耐薬品性、耐溶剤性、耐油性の一覧表を載せている。
そろそろ作り変えようと、現在、ちまちまとページを作成している。
ご協力頂いている方々には申し訳ない。遅すぎる。。
同時進行させていることが多過ぎなのかな。
一覧表をアップした当初は、様々なところから、ご指摘等を頂き、現在のような
日本一気弱な評価表(パッキン ランド調べ)になってしまった。
そのうち、すべての評価が×になってしまいそう。
今でも、詳細なデータを頂くこともあって、その都度、修正している。
実際に自分でも浸漬試験しているものも多い。
ゴム製品は、同じ材質であっても、そのグレードや配合、加硫方法等で、性能が異なる。
大きく異なるのは、ゴムの特長である伸びや引っ張りなどの物性であるが、
当然、耐薬品性、耐溶剤性等も違いがでてくる。
それを一覧で、しかもネット上で・・・
冷静に考えると危険なことである。
揮発性のある危険な薬品をシールするゴムパッキンを選定する時に
もし、評価が◎となっているゴム材質があって、そのゴム材質を採用されて・・・
ゴムパッキンの劣化が原因でボン。。
爆発・・・
誰の責任?
「あの~、おたくのゴムの耐薬品性一覧で選定したんですけど。。」
コワイ。。
やっぱり全部△と×にしておこっと。
なんじゃそれ。。
よく頂くお問い合わせ。
「○と△と×の根拠は?」
「評価の元となるデータをくれ。」
「A~Eまでの具体的な数値を教えろ。」
「良好って何年ぐらい使えるの。」
ん~難しい。とくに「どれくらいもつ。」
ゴムは消耗品です。適しているとされていても、まったく劣化しないゴムはありません。定期的な交換を前提として・・・
何の答えにもなっていない。
実は、あの表は、自分がつけたゴムの通知表であって、
「○はよくできました。△はもうちょっとがんばりましょう。×はがんばりましょう。」
程度の意味ですので、実際の評価はそっちでやってね。
ふざけんな。
さて、今、作っているゴムの耐溶剤性、耐薬品性、耐油性の一覧表。。
年内に出来るかな。
今度は、A,B,C,D,E,Fの評価ではなく、1~5の評価にしようかな。
当然、体積変化率何%以内とかの基準は載せない。
で、1と5はどっちが適しているの?
さあね。それは言えませんな。使ってみて、問題がないほうが適しています。
そんな表はいらん。アホか。なめとんのか。と。
じゃあ、○△×にしようか。
これが分かりやすいし、そうしよう。
◎、○、△、▲、×・・・
メインレース、パッキンランド杯
耐油性(某オイル)コース
○ニトリルゴム
◎フッ素ゴム
△アクリルゴム
▲ウレタンゴム
×クロロプレンゴム
本命・対抗・単穴・連下。
あまり競馬は知らないけど、あと☆もあるらしい。
そう予想屋になっとけば、たとえハズれても、誰も文句は言わない。
「パッキンがすぐ劣化したやんけ、どうしてくれんねん。」
外れましたか。すんませんね。
的中率、結構あるんですけどねえ。。
で済むか。
もし、評価とちがう事態になっても、所詮、予想ですから~
コラっ!
まあ、所詮、ゴムの劣化の予測なんて予想屋さんといっしょ。
当たるも・・・。
先生方、すみません...。
パッキンランド管理人予想中!!
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