自称ツイッター使いこなしているという友人
「どんどんフォローしてみ。世界が変わるで。」
で、フォローを増やしてみた。
まずは友達の友達は友達(別に友達でもないけど。)ってことで、
自分にフォローして頂いているフォロワーのフォロワーをフォロー。。
で、何とか検索ってので、自分の業界に近いと思われる方をフォロー。。
どうもゴム屋さんとかパッキン屋さんは少ないようだ。
手当たり次第にフォロー。。
20前後のフォロー数から400前後のフォロー数に。
おぉ、世界が変わった~~~
か・・・?
ん~。。
この数日間、流れるような、いやスロットマシーンのようなタイムラインを目で追う。
更新?をクリックする手が、スロットマシーンのレバーを引いているかのような。
1000とか2000ものフォローをしている人ってどうしているんだろう?
たぶん分けているのだろう。なら、ほとんどは見ていない?
その中で「ツイッターとは・・・」とか「ツイッターって・・・」というつぶやきが多い。
それも、ツイッターを使いこなしていると思われる人達でさえ、ツイッターの便利さや面白さなどをつぶやいている。それも嬉しそうに。
ツイッターって、まだこれからのモノかもしれない。ほとんどの人が試行錯誤の重ね中かも。
ということは、ツイッターのことをブログで、何を書いても許されて、恥ずかしくないのは今のうち。
なら、数日間、フォローが増えたツイッターを使ってみて思ったことを少し書いてみよう。
○ツイッターでつぶやくと、ブログの更新が止まる?
ツイッターはミニブログと言われているが、例えば自分のように日常のつぶやき程度のつまらんブログを書いている場合、ツイッターでつぶやくのをためらう。つぶやきたい。けど、このネタはブログに書けるなって。
結局、自分の書いているブログって、ツイッターのつぶやき140文字程度の内容をわざわざ勿体つけて長文にしているだけと気付く。
ツイッターで小出しにしてしまうと、ブログに書くことが無くなってしまう。
○モチベーションが向上し、メールの返信も早くなる?
流れるタイムラインがとてもスピード感がある。これが世の中のスピード?って錯覚してしまう。なんか分からんけど、モチベーションがどんどん上がってくる。その調子で、パッキンランドへ頂くお問い合わせメールをスピード処理していく。早く140字以内に纏めて返信しなければって。メールの処理だけでなく他の業務も早くなったかもしれない。
ふと思う。「何を焦っているのだろう・・・。」
○メールの削除を即決できるようになった?
フォロー数を増やすと、大量のツイートが次から次へと届く。全て目を通すことなんて無理。せいぜい2割程度。見ないといけないという罪悪感がだんだん薄れていく。たった数日で悟る。ツイッターを開けた時だけさらっと読めばいいっかって。
相乗効果なのかどうか分からないが、受信したメールの中から必要なメール以外は、その場でためらいもなく削除している自分に気付く。それまでは「後で見るかもメール」は削除できなかった。そんなメールは、結局、未読のまま溜まる一方で、数日後、せっせと削除していたのだが。
いつの間にか、「後で読むかも。」が「どうせ見ない。」で即削除している。
○他の人のブログを読む気がしない?
長文を読むのが苦手になりそう・・・。
長文のメール、メルマガなんて読むのがつらい。。
送信するメールはもっと簡潔にしようと思った。
○動体視力が良くなる?
ボクサーになれるかも。
○誰とでも会話が出来るようになる?
たしかにそんな気がしてきた。
道を歩いてるおばちゃん、ちょっと強面のおにいちゃん、綺麗なOLさん、鼻垂らした小学生・・・誰とでも会話してもいいのかなって思ってしまう。140字以内なら。。
そこを歩いている野良犬でも・・・。ここ掘れ RT @ワンワン。。
○ツイッターをしている人はみんな温かい?
今のところ、皆さん良い人ばかり。ダイレクトメッセージも沢山頂いた。アドバイスも頂けた。ツイッターがなければ、一生出会う可能性がゼロの人達である。某会員制SNSよりは、ゆるやかな繋がりっていいかも。あちらは、意図せず攻撃されることもある。ツイッターは気の向くままである。なので偽善者になる必要がない。嫌な時はスルーするだけ。。
だからアドバイスなどのメッセージを頂く時など、その人の温かさに触れることが出来やすいような気もする。
○仕事中にツイッター?
社会人が四六時中ツイッターでつぶやいている。
うちの営業マンに、ツイッターなんて絶対に勧められない。
もし、営業マンが見ているPCの画面がツイッターになっていたら、
「なに遊んでるや。ほかにやることいっぱいあるやろ。」
自分なら、こう言うやろうな。
業務時間中はどっさりと仕事を与えられているはず。その仕事を減らしてツイッターをする訳なので、その仕事以上の価値がツイッターになくてはならない。
本人には価値があるのかもしれないけど、会社にとってはそれは暇つぶしにしか見えない。
鬼やな。うちはブラックか?自分はこんなブログを書いたり、ツイッターで遊んでるくせに。
しかし、学生さんは別にしても、昼日中の業務時間中、気軽に、しかも大量につぶやける人達・・・
ん~、会社のお偉い方か自営業者さんとか自分の時間に自由がきく限られた人達しかいないか。あとは出張や通勤距離が長く移動時間が多い営業マンくらいか。確かにそんな人達が多いような気がする。やっぱり、うちのような会社のサラリーマンでは大量のフォローを流し見しながら、ちょくちょくつぶやくなんて無理かもしれない。まあ、「営業に行ってきまーす!」ってスタバへ直行しサボればいいことだけど。
ん、サボる?俺ってブログ書いてサボってるのか。やっぱし・・・。
本当に忙しい時は、ブログなんて書いてられない。とは言えない。そこはそれ。
ブログもツイッターも「情報発信だ。」と胸をはれる内容でないのがちょっとイタイ。
経営者には定時が無いのだから、サボってるのではなく息抜きと考えよう。
ツイッターは息抜き。
さて、かなり偏見を持って書いている?
このへんでやめとこ。月末なので資金移動もしないと。
今日のブログ、140字に纏められそうな内容やな・・・。
あ、あともうひとつ、分かった事。
ブログを更新すると自動的にツイッターへ更新通知がいく設定にしているけど、
フォローしていただいている人のほとんどがスルーしていると思う。
まあ、だれも読む暇なんてないわな。
だからこうしてブログを書く。
なんじゃそれ。
今度、ツイッターのことをブログに書く時のタイトル。
「私、ツイッターをやめました。」
「私、ブログをやめました。」
どっちだろう・・・。
パッキンランド管理人修行中!!
ツイッターも修行中・・・
