フッ素ゴムOリングの耐熱温度を教えてください。
フッ素ゴムの耐熱温度って。。
200℃ぐらい?
さあ?
100℃ぐらい?
そんなもんちゃうん。
熱水だったら。
げっ。。。
なんともう12月・・・
三日経ってるけど。
年賀状を作成せな。
今年もデータだけを印刷会社に送信するだけやけど。
昨年は、1割ぐらいがデータの不具合で、届いていない。
今年はミスの無いようにしよう。
そして12月といえば、忘年会。
明日、パッキンランドともうひとつの会社と合同で。
なんで半分持ちかよ~分からんが、親には逆らえない。
親子とはいえ、なんの資本関係もないのに。。こんな時は子会社扱い。。
例年通り京都で1泊温泉付忘年会。明日の仕事は17時まで。
まだ京都は紅葉が残ってるかな。
毎年、部長が「お寺って何が良いのかわからん。」って言ってるので、2班に分けよう。
忘年会飲み過ぎ翌日即帰宅班と翌日京都見物班に。
せっかく京都なら紅葉の季節に行けばいいのかも。
ってことでさっきネットで来年は11月末に予約を入れた。
来年の忘年会は11月で決定。11月なら秋の社員旅行か。
来年の景気も分からんし、忘年会を兼ねた社員旅行ってことで。
イタリアン、日本料理、中華どれにしようかな。
食事の予約は後でいいか。来年、儲け過ぎて海外旅行へ行くかもしれへんしな。
部屋のキャンセルはいいが、食事のキャンセルは気をつかう。
さっきから何の話や。
何の話やったっけ。
フッ素ゴムの耐熱温度か。
知らん。
そうゆう終わらせ方はあかんか。
色んな書籍やカタログなどでフッ素ゴムの耐熱温度の記載があるが、
大体200~250℃ぐらいになっている。
この場合の耐熱温度とは、ゴムの弾性を維持している最高温度ではあるが、
前提として、空気中の場合である。
よくあるおことわりの一言。
「この耐熱温度は、空気中の耐熱温度であって、使用流体、使用環境、使用目的によって
連続使用耐熱温度は異なりますので、実際のご使用には、同条件での試験等によって、
ご確認されることをおすすめします。」
空気中ってどうゆう状態?
たとえば、フッ素ゴムOリングを負荷をかけずに空気中において、高温状態に。
250℃にしておいて、触ってみて「弾性があるやん。すごいやん。」ってこと?
しょーゆうこと?
それをいかにも試験してますみたいな試験機や分析器で測定して、計測した値をもって、
耐熱温度は250℃です。って。
しかし、ゴム屋さんが書くような内容ではないな。大恥なことを書いているのかも。
年賀状とか忘年会の話で終わっとけばよかったかも。
負荷をかけず空気中で眺めるだけの使用方法ってあるのかな。
「こちらは耐熱温度300℃の観賞用フッ素ゴムOリングです。」
「耐熱温度300℃のOリングですが、使用してはいけません。」
フッ素ゴムOリングを実際に使用されている様々なユーザーさんの
使用環境と使用後のOリングを、これまでたくさん見てくると、
どこかの部長のように「フッ素ゴムの耐熱?200℃ぐらいでっせ。」と簡単に言えない。
例えば、熱水なら100℃程度でも一般に流通している汎用のフッ素ゴムOリングは劣化が早い。
3元系ならましか。熱水はEPDMのほうが長持ちすることがよくある。
確かにJISの耐熱温度の表では、熱水での耐熱性はフッ素ゴムは100℃となっており、
EPDMやHNBRのほうが耐熱温度は高くなっている。
まあEPDMほどグレード、配合、製造メーカー、成形メーカーによって耐性にピンキリがあるのもないけど。
熱水に使用されるユーザーさんに「フッ素ゴムの耐熱温度は200℃」って言えるのか。
なら安全をみて「フッ素ゴムの耐熱温度は80℃です。」
とは言えない。売れないのも困る。それがアカンのか。
目安とはいえ、パッキンランド内のページで、一律の耐熱温度を表記するってどうなんだろう。
ん~やっぱり目安は必要?ちょっと大先生に聞いてみようかな。
しかし、Oリングのような漏れ止め製品は、熱劣化後のシール性能を維持する時間の長さも重要ではある。
へろへろでもなんとか漏れを止めてますみたいな、シール時間がいかに長いかも
ゴム材質選択のひとつなので、一概には劣化が早い、いや早く見えるから、ダメってことも言えない。
ゴムってややこしいな。
ゴム屋さん、やーめた。
うそつけ。
修行中なので、許してもらおう今日のブログ。。
誰に?

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