脳みそハミ出し中。バックアップリングでも・・・
子供手当。。
小学生の息子とお風呂での会話。
「みんしゅとうっていいな。毎月、お小遣いもらえるんやろ。好きなおもちゃが買えるし。
どこにもらいに行くの?学校の先生がくばるの?それともお父さん?」
おいおい。こども手当ってお前ら子供が貰える小遣いではない。。
どうも、新学期で学校に行って、変な解釈をしているようだ。
友達同士で、「知ってるか。民主党って。中学生まで毎月2万6千円小遣い貰えるんやで。」
で、子供たちの頭の中には、ゲームのソフトやおもちゃの妄想。。
子供手当って。
子供に充当するお金。子供のために使う金?
国が中学生以下の子供がいる家庭にお金のバックアップ。
貰える側としては有難いが、親の仕事をバックアップするような政策のほうが・・・
中小企業対策はやはり自民党のほうがよかったのかもしれない。
バックアップといえばバックアップリング。
こいつももう少し頑張って欲しい。
あんたは、Oリングのバックアップをしているのとちゃうん。
いきなりなんのこっちゃ。
Oリングといっしょにはみ出してどうする。
お前のおかげで仕事が増えたやないか。
ゴムOリングのはみ出し防止にテフロン製バックアップリング?
Oリングは隙間からの漏れを止めるパッキン。
漏れようとする流体の圧力が高いとOリングが隙間に入り込むことによって、
破損してしまうので、それを防止するためにOリングと隙間の間に、硬いリングを
装着する。Oリングをバックアップしているからバックアップリング。そのまんま。
多くがテフロン製。。しかし、テフロン製のバックアップリングも溝からはみ出すことが多い。
少しくらいなら仕方がないが、破損するほどはみ出すことも意外と多い。
とくに高温下で、圧力が一定でない環境下では多いようだ。
それがこいつ。。。
どいつ?
やはり樹脂の中でも柔らかいテフロン製なので、無理があるのだろう。
対策としては、幅を厚くするか、強度を上げるために充てん材を入れたテフロンの使用や
他の硬度の硬い樹脂を使うことになるのだが、スペースの問題、流体、温度で選択肢は限られる。
バックアップリングの形状を工夫しても、それほど効果があるのかイマイチよく分からないし。
溝の隙間をもっと考えてくれればいいのだけど。
それと、このOリングの劣化状況からは、高温酸化劣化だと思うけど。
この破損したOリングとバックアップリングを前にしてお叱りを受けた今となっては。。
「何が隙間が大きいや。隙間をシールするためにOリングがあるんとちゃうんか。」
「高温? この機器がそんなことは絶対にない。絶対に。」
と怒鳴られる。
ん~。しかし相手によって対策書の内容を変えるっていうのもおかしなことだけど。。
相手の使用条件は絶対に規定通りが前提である。
「なんらかの・・・・」は通用しない。
さてはて。
「隙間を0にしてください。そうすれば漏れは一切ありません。」
か
「ゴムOリングとバックアップリングは消耗品です。ただの交換時期が来ただけと思います。」
殺されるか。
実際、隙間が0になれば、シール製品なんて必要ない。当たり前か。
すり合わせやかみ合わせで上手に工夫しているパッキン屋の敵のようなユーザーさんもいらっしゃいますが。
何て説明すれば、事は収まる?
俺にもバックアップが必要だ。
ゴムOリングとバックアップリングのせいにしとこっと。
コラ、もっと調査しろっ!
バックアップ【backup】
1 野球などで、ある選手の失策に備えて、他の選手がその後方を守ること。
2 後ろだてとなること。援助してもりたてること。「立候補者を―する」
3 コンピューターで扱うデータやプログラムの破壊・紛失・盗難に備え、あらかじめ複製をとっておくこと。複製そのものをバックアップと呼ぶこともある。
( 大辞泉)
バックアップリング(パッキンランド)

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