ボルトはいいけど、パッキンぐらいは。。
速い。。
ボルト。
ナット・・・
ボルトとナットは再使用可能かもしれませんが、パッキンは使い捨て。。
経費削減の話ばかりの世の中ですが、せめてOリングやパッキンぐらいは、
定期的に交換しましょう。他の部品に比べても安いもんです。
そして、Oリング、パッキンを購入する時は、そう・・・ まあ、いいか。
お近くのパッキン屋さんで。。
えっ? 近くにパッキン屋さんが無い?
それなら・・・ ひつこいか。。
しかし、今年の夏休みはパッキンの緊急手配依頼が多かったな。
色々と緊急な対応をして頂いた加工屋さん。この場を借りてお礼を。
ショボいサイト、パッキンランドにもパッキンを売り込んで頂ける業者さんやメーカーさんも増えた。
なんか言葉遣いがヘンかな。売り込んで? まあいいか。
出来るだけ、その中から紹介させていただいてはいるけど、問い合わせを頂いたその回答に、
お付き合いのない会社を何の了解も得ず勝手に紹介させて頂くことも多い。
たまにメールを頂くことがある。
「パッキンランド様、ご紹介頂きまして、有難うございます。今後も、ご紹介頂きましたら、幸いです。」
パッキンランドとしても欲がでてくる。実は営利企業なんです。。
「えっ、そうなの。」と言われんばかりの大量メールに埋もれて遊んでいますが。。
ん~、今後は、パッキンランドを通して販売してもいいかな?
「いいとも!」
と言っていただけるのは有難い。うれしい。。
「それは、ちょっと。上の者と相談してみます。ちょっと厳しいかと。」
ガックリ。。
まあ、いいけど。
うちの本業はアンティーク雑貨屋さんやし。
おいおい。
しかし、夏休み期間に限って言えば、どっちが本業か分からないくらいよく売れた。
いよいよ売るとするか。アンティークパッキン、アンティークOリング・・・
高価なカルレッツやパーフロのOリングを短期間で定期的に大量に交換しているところってあるかな。
あれば、使用済みのOリングをパッキンランドへ送ってください。
そして、リユース用として、激安販売。
劣化したパッキンやOリングを売るなんて、絶対にどこのパッキン屋さんやOリング屋さんも真似できない。
これぞオンリーワン企業である。やった。
仕入先は全て失うけど。。
アンティークOリング、カツレッツってどう。
串カツのソース二度付け禁止に対抗して、溶剤の二度付けOK、カツレッツ。。
何に対抗してるのか、頭の中がぐちゃぐちゃでは・・・・
需要はあると思う。
夏休み期間に頂いたお問い合わせ。
「カルレッツ Oリングを試しに使用したいのですが、使い古しで結構ですので、頂けないでしょうか。」
えっ、需要があるって、それだけで?
それだけ。
いや、それと、たまたま見ていたテレビ番組に大阪新世界の串カツ屋さんが出ていたのを見ていて思いついた。
やっぱり、夏は・・・
毎年、夏休みはつまらんことばかり考えているような。。
パッキンランド管理人修行中!!
「Oリングを裏返しに使うと、まだ一年くらいいけるかも。」
そこまでして。。
「新聞紙を重ねてパッキンの代わりにして漏れの応急処置に成功しました。」
丁寧にグリースを塗布して・・・
夏休み自由研究。。
面白い。
さて、まだまだメールが溜まってる。。

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