6月も今日で終わり。ちょうど1年の半分。
あと半分がんばろっと。
頑張るって言っても、何をどうするってこともない。
新規事業で、めがね屋さんってどう?
政府は景気回復と言ってるけど、周りで儲かっているのはパッキンランドぐらい。
と言ってみる。言うのはタダ。
景気が悪いのを嘆いても仕方がない。ピンチをチャンスに。
ピンチをチャンスに。。
言葉は違えど、どこも同じようなことを上司は言う。
くどくどと。
本屋さんで見つけた「啓蒙本、自己啓発本」を読んで感銘を受けたもんなら、
もう話は止まらない。
昔の俺ってそんな感じ。なんで、あの類の本を読むと、つい人に喋りたくなるのだろう。
しかも、それが部下なら、もう先生にでもなったかのような気分。
「人間というものは・・・」「人生は・・・」「こんな逆境の時は・・・」
たった本1冊で、自分が偉くなった?器の大きな人間になった?
「よい話を聞かせて頂きました。そのように考えれば良いのですね。」
「分かってくれたか。ヨシヨシ。」、みんなで勘違いレベルアップで満足。。
分かってくれなくても、それはそれでよい。
「なぜ分からないのだ。なら、こう考えよう。」って熱く語っている自分に陶酔。。
実際は、ぜんぜん伝わっていない。
受け売りなんて伝わるわけもないし、実際に本人もあっという間に忘れる。
それの繰り返し。。
そりゃ、それぞれ違う人生を歩んできた人たちが、たった一日で、変わるわけない。
トコトン腹を割って話せば? そんなつながりは意外と脆いものである。
ある時気付く。「自分だけが変わればいいのだ。」
そんな人に影響を与えるような立派な人間ではないことに最近よく分かった。
なら、周りの人間、それぞれの考え方を尊重しようっと。
これからは、纏まりのない会社。「会社一丸となって」なんて古くさい。
みんなバラバラ。これが実は楽しい会社なのかも。
出る杭を叩いて高さを揃えても楽しくない。少々の効率の悪さには眼をつぶる。
そして、儲かったら、ボーナスを500万円ほどだしてあげよう。
昨日のテレビ?
って、ハイボールをぐびぐび飲みながら、社員に500万円のボーナスを出している会社の
社長が出演しているテレビ番組をみて思いました。
上に立つ者にとって必要なものは余裕。。
「人に任せる」余裕・・・・・
それも「君たちの力で・・・」という無言の圧力をかけずに。
方向性ぐらいは?
それも任せる。
社長の存在って何。
小学校の飼育係かな。いや給食係かも。
所詮、社員なんて心の中ではそう思ってる?
社員は口が上手いのである。雇われたことの無い社長は騙される。
なんちょう考え方してるんや。それはアカンやろ。
眼鏡屋さんか。。
儲かるのかな。
また、いらんことを考えてしまいそう。
さて、今から会社の朝礼で何を話そうか。
昨日のテレビの話は絶対にせんとこ。
そうしようなんて言われると困るし。
どないやねん。。
パッキンランド管理人修行中!!
