テフロン両面接着処理テープって・・・
社員「最近、どこへ営業に行っても、会議中とか研修中ですわ。」
うちもしようか。
社員「あんなん、ええですわ。」
ええですわ。って・・・
某上場企業様と新規お取引。
例の如く取引先申請シートのようなものを書かされる。決算書まで。。
これが一番の苦手な仕事。大体は女の子に書いてもらう。
お得意さん「資本金が少ないですね。これで本部の審査に通過するかどうかなあ。」
まあ別にいいけど。
いや、見栄張りとしてはちょっと気になる。増資でもするか。300億程。
あかんか。今時増資なんて負債の振り替えと思われるかも。
お前はビック3か。。どうなるんやろ。
それより日本か。V字回復はなさそうだ。今頃気付いた?
2,3年は落ち込みが激しくても「このままで御の字経営」かな。そうしよっと。
それともこの際、海外移転でも検討するか。
イタリアンよりフレンチのほうが好きだし。。
中華は日本の中華のほうが・・・
どこへ移転する?
そうそう、この疑問を解決しないと海外にも行けないし、景気も回復しない。
と、思う。一人で・・・
GW中に頂いた個人様からのご質問。
「フッ素樹脂/テフロンのテープで、両面接着テフロンテープの使用目的を教えてください。」
テフロンの特徴である非粘着性を生かした製品は数多くある。
テフロンをテープ状にして、それを貼り付けるのもよくあることで、そのような目的を持った製品が様々な形で販売されている。
テフロンはその非粘着性という特性のために、通常の状態では接着剤や粘着剤も付かない。
そのために接着面を接着可能に様々な方法で処理される。そして、接着剤や粘着剤が塗布される。
そして貼り付けられるのであるが。。
接着面は接着可能に処理するのは分かる。当然、使用する反対の面はテフロンのままである。
さて、両面を接着可能に処理したテフロンテープって・・・
何に使われる?
いちおう製造メーカーさんにも聞いてみた。他のテフロン素材メーカーさんにも。
「さて、何に使われるのでしょうね。」
売ってる側も分からない。。
知りたい。
今までパッキンランドでテフロン両面接着可能処理テープを買って頂いたお客さんへ。
って、売ってるんかぃ。
使用目的を聞いておけば良かった。
どなたか教えてください。
たぶん、「あ〜なるほどなあ。」なんだろうけど。
この疑問を解決しないと何も始まらない。。
さて、とりあえずの回答はどう返信しておこうか。
「ポスターなどの貼り付け、ブックスタンドの滑りどめ転倒防止、メモなどの仮止めに。」
それはない。
しかもそれは、今、目の前にある、貼ってはがせる粘着剤「ひっつき虫」やろ。
しかしこの「ひっつき虫」ってよく出来た製品やな。
壁にカレンダーやポスターを貼るときに使ってるけどまず落ちてこない。
壁に釘を打つことやピンを立てることもしなくてもいい。
他にも仮止めとか色々と使えて便利な製品である。
話、変わってるやん。。

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