車にETCがついているので土日祝は高速道路がどこまで行っても?片道1000円である。
渋滞がなければかなり安いと思う。
所々に渋滞があると遠くへ行くには時間がかかる。
しかも燃費が悪くなりガソリン代は大幅増、そして何より疲れる。
なら飛行機で海外旅行へ。と思ったが新インフルエンザ。
今年のゴールデンウィークの予定はどうしよう。
もう4月30日ですけど。。
近場で1〜2泊程度の温泉旅行ぐらいか。
あとは昼酒でボーっと儲けネタを考える。
また、胃をいじめることになる。
胃酸・・・
パートAさん「あの〜 今、電話で、フッ素ゴムのたいいさんせいのことで聞かれているのですが。」
たいいさんせい?
耐いさん性・・・
耐酸性のことでは? 「い」が一つ余計。。
耐胃酸性って・・・
よっしゃ、GW中に耐胃酸高機能ゴムOリングでも開発してみようか。
なんでも高機能って付けるな。
胃酸って塩素?
胃酸(いさん、Gastric acid)は、胃液に含まれる強い酸性の消化液のこと。
化学的にはpH1〜2の塩酸で、〜(略)『ウィキペディア(Wikipedia)』
いちおう各種耐溶剤性についての文献を片っ端から開けてみた。
Gastric acid どこにも載っていない。
よし、今作成している耐溶剤性のデータに胃酸も入れよう。
誰が参考にする?
まずは浸漬試験から。
胃酸ってどこで売ってるの。
楽天市場やヤフーショッピングで検索してもどこにも売っていない。
胃薬は売ってるけど。
自分から採取するしかないか。
指をのどに突っ込んで。。
別のものも出てきそう・・・
なら各材質のOリングを胃の中へ。。
素晴らしい。自分で人体実験。ノーベル化学賞。
出てきたものを・・・
例えOリングが出てきてもどれがどれかわからんかも。
ここは家族の協力しかない。
嫁はニトリルゴム、子供二人にはシリコーンゴムとフッ素ゴムでも。
俺は、カルレッツにしとこっと。
しかし、カルレッツやパーフロなどのパーフロロエラストマー系って耐溶剤性が優れているが、
胃酸でも耐性があるのだろうか。
テフロンは耐性があるけど。ってテフロンを食べた?
下から出てきたゴムOリングを誰が検査する?
そっと化学物質評価研究機構にでも持ち込んでみようか。よく洗って。。
ある程度のデータが採れたら、あとは開発である。
ゴム製品は、ゴムの材質にその性能が左右されるが、そこに配合される様々な薬によっても性能に違いがでる。
配合剤。。
耐胃酸性を発揮する配合剤。
「気合い」
二日酔いの時でも「気合い」で胃も軽くなるし。案外、胃薬よりも効く。
他のOリングでも気合いを入れてやれば、だいたい長持ちするっていうし。
うちではゴム製品を出荷する時は、製品に「がんばって来い。」って言ってあげている。
お得意さん「このOリングの配合を教えてください。」
ノウハウです。。
決して「気合い」とは言えない。高機能って「気合い」って。
高機能の意味がその程度であるものも多い。こら。。
まあ、今の時代は、ある程度、食品なみに成分を開示しないといけない。
何が入っているか分からないものは使えないと言われる。
で、何の話。。
たしか回転用に使用するパッキンのゴム材質についてのネタだったが。。
それもつまらんし、これで終わってもええか。
読み返すのはちょっと。。
やっぱりバカ。。
