ゴム パッキンにはファブリーズ、それともリセッシュ?
Vistaくんも快調、サクサクと動く。でも俺の頭までは変えてくれない・・・
結局、XPとは仲良しになれなかった。
「Oリングから発する揮発物質をすべて列記してください。」
「ゴム パッキンが大変臭うのですが、原因を教えてください。」
ゴムもいつまでも若々しくピチピチとしていません。
アルコール漬けの生活ならメタボで膨潤もするし、日光やオゾンに当たれば、
サメ肌でカサカサにもなる。終いには肌に張りもなくなりガリガリのボロボロ。
人間と一緒、歳をとりゃしゃあないですわ。
それは加齢臭です。。
とは言えない・・・
しかしゴムの場合、加齢臭?はうつるのである。
臭いだけではないけど。
よくある話が、
材質の違うOリングやゴムパッキンを一緒に保管しておくと、夜、お互いに愛し合う。
朝にはお互いの体がボロボロ。よっぽど・・・
これをゴムの夜這いという。
いうか。あほか。
情けない。。
違う材質、配合のゴム同士をくっつけて置くと。。
腐食し合う。
さっき部長がこぼしたコーヒーを拭いた濡れぞうきんに新しい乾いたぞうきんを
重ねると新しいぞうきんにコーヒーが移る。ちょっとちゃうか。
まあゴムの移行性なんてよくある話ではあるけど、昨日の新聞記事には、ちょっと
考えさせられる。
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「健康被害:小・中学校の教室で広がる中古ボール再利用 微量の化学物質放散」
中古のテニスボールを教室の机や椅子の脚のカバーにする再利用方法が、
全国の小・中学校に広がっている。ガタガタとうるさい音がしなくなり、
床も傷つかず、ごみとして捨てられるボールも減る。良いことずくめのようだが、
アレルギーやシックハウスなど空気環境に敏感な症状を持つ子供には思わぬ危険がある。
ボールから出る揮発物質により、健康被害に遭う恐れがあるのだ。
実際に体調を崩した子供もおり、導入には細心の注意が必要だ。〜(略)
============毎日新聞 2009年1月15日 朝刊
テニスボールってゴムで出来ている?
実際に測定してみると、基準を超えてはいないようであるが、敏感な子供には
影響があるそうだ。
再利用の際にボールに切り込みを入れると内部に封印されている個所からは
化学物質の放散量が多いという。
ボールの外側は常に外気に発散しているが、内側はゴムから発散したものがたまる。
おじさんが着用したシャツやパンツの外側より内側のほうが加齢臭がきついのと・・・
で、テニスボールのゴム材質って何?
天然ゴムらしい。
Bridgestone Sports - テニス豆知識 No.29
ふ〜ん。
まあ、最近は規制も厳しいので有害物質の使用はないとは思うけど。。
特にパッキンランドで販売しているものは安全ですよ。もうええか。。
ん。俺、この間からぜんそく。。
おいおい。
ゴムが原因ではないですから。遺伝ですから。。
余計にあやしい。。
あかん、このブログ、削除しなくては・・・

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