パッキンも能書き次第?
メリークリスマス・・・
サンタさん、予備の肝臓を。。
サンタさんからパッキンランドへの贈り物。
ゴム生地に配合すると、そのゴム製品は劣化しないという薬品。
「このパッキンは、特殊な薬品を配合していますので、劣化はしません。」
「そういや、このゴムパッキン、いつもより長持ちやな。」
なんとなく・・・
で、どんな薬品を配合しているの。
それは言えません。。
でも、クリスマスイブやし、言っちゃお。
「プラセボ」
これで来年はパッキンランドも安泰である。
サンタさんから貰った特殊配合剤「プラセボ」で来年は大儲けである。
やった。。
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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
<プラセボ>(偽薬、プラシーボ、placebo)
本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。成分としては、少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われる事が多い。
<プラセボ効果>
プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われる事もある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しい事もある。
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精神的な安心感の方が目的・・・区別が難しいこともある。。
なら、使ってもええやろ。
プラセボ配合ゴムパッキン、プラシーボ効果剤入りゴムOリング・・・
ゴム業界から消される。。
案外、知らずに使ってる人、多いかも?
補強剤・・・
おいおい。やめとこ。
ゴム製品でプラセボ効果なんてあるはずもないが、人間の場合、特に俺なんてプラセボ効果が顕著にでる。
効能書が薬で、錠剤はオマケだと思っている。
効能書に書かれていることを読むだけで、病気の9割は治る。
二日酔いの薬なんて、「スッキリ」と書かれた効能を読むと、
「ん。なんとなく身体がスッキリしてきたぞ。」
まだ薬のんでへんけど。
俺の場合、効能書、口コミ、思い込みによって薬の効果は大きく違う。
誰かに「この薬、無茶苦茶二日酔いに効くで。」と言われれば効果がでてくるし、
「この薬、ぜんぜん効かへん。」と言われれば、一切効かない。。
「この前に二日酔いの時は、たしかこの薬が効いたはず。」
「やっぱり、よう効くな、この薬。ん?これとちゃうやん・・・」
ようは能書きである。
さてと、昨日のメールが溜まってる。
能書きたらたらメール返信連射である。
そして、能書きはもうええでメールの返り討。。
すみません。
なんのこっちゃ。。

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