理系の人は読まないで。
今朝は化学者である。
前回、痛風のことをブログで書いた。というか書いてしまった。
数人の方からアドバイス色々・・・
尿酸を下げる薬について書いたのはまずかったかも。
ゴムやテフロンのブログネタより書きやすい。
いっそのこと痛風ランドでも作ろうかと思う。
しかし尿酸って何者?
今まで調べたことが無かった。
パッキンランドのお問い合わせで、「尿酸に適するゴムパッキンの材質を教えてください。」って
一回も無かったしなあ。有るわけがないか。
文系の人間にとって酸と名がつくと化学アレルギー。。
ネットで調べる。
ほかに調べることいっぱいあるやろ。。
「尿酸(にょうさん、uric acid)は、化学式C5H4N4O3の有機化合物である。」
有機化合物か・・・
「有機化合物は生体が産生する化学物質である」
尿酸と尿素。
この辺でやめとこ。頭が痛くなってきた。
ゴムなんて化学のかたまりみたいなもんで大好きなんやけど、なぜが化学アレルギー。
化学物質アレルギーではなく、学問としての化学アレルギーである。
尿酸って何かに利用されることのない物質なのだろうか。
尿酸入り消毒剤とか、抗酸化作用があるのであれば尿酸入りスポーツドリンクや尿酸入り化粧品とか。尿酸入りギョーザというのはちょっと・・・
あれば、ゴムとの関係も聞かれることもあるが、まったくないのであれば・・・
実はむちゃくちゃ馬鹿げたことを書いているのかもしれない。
また化学の先生からお叱りメールが来るかも?
念のためグーグル検索である。「ゴム 尿酸」でEnter・・・
あかん。このブログが出てくる。
しかもヤフーでも。
こんなものもあった。
化粧品に「尿酸入り」ってかいてありますが、尿酸っておしっこのことですか?
それは「尿素」やろ。ってツッコミ入れられてるけど、俺も聞いてしまいそうな質問。
やっぱりあまり使わない物質なのかな。
尿酸、uric acidか。
もしかして・・・
Oリングメーカーのパーカーさんのハンドブックにあるゴムの耐薬品一覧表にあるかも。
(このゴムの耐薬品性一覧表がもっとも幅広い。使えるか使えないかは別にして・・・?)
あるやん。uric acid.
ゴムの適合材料はEPDMのようだ。ニトリルゴムとフッ素ゴムは不適合のようである。
EPDM・・・またか。
表にあるってことは、やはり? どうなんだろうか。
誰か教えてほしい。尿酸の利用。
俺、結構余ってるんです。。
それよりこのデータ。どうやって、何の目的で試験したのかが気になる。
パッキンランドのゴムの耐薬品性に拝借しようかな。
個人的な趣味としてぜひとも欲しいデータである。
尿酸とゴムのデータはネット上になさそうやし。
これを載せれば尿酸とゴムに関してはパッキンランドにバンバン。
そんなことせんでも「尿酸」とからめてゴム関連用語やテフロンで検索するとほとんどこのブログが出てくるか。
それにしては売れへんな。
耐尿酸特殊配合ゴムパッキン・・・
今日のブログ、書き直そうかな。。
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