結局、部長は風邪をこじらせ今週は出て来られなかった。
うつした者としては責任を感じる。。
今日は出社すると連絡があったけど、金曜日なので、じっくり休んで
もらって来週月曜日から、体調万全でまた賑やかにがんばっていただこう。
風邪予防にはうがいが一番・・・
帰宅したらまず塩水うがいである。
で、昨日帰宅して、洗面所でうがいをしようとすると、
黒い液体がタラタラと蛇口の周りに・・・
ついに水道水中に含まれる消毒用塩素によるゴムパッキンの破損か?
おぉ、これがパッキンの劣化による黒い液体か。
ちょっと感動。。
写真や劣化したパッキンを見る機会は多いけど、実際、自宅で見れるとは。
いま流行りの劣化である。うれしいな。
流行り? 劣化に流行りもないやろ。
だいたいパッキンが劣化して黒い液体をだすなんて昔からしょっちゅうあるやろ。
ただ、ここ最近のゴム関連書籍やゴム協会誌では、
水道水に含まれる消毒用の塩素によってゴムパッキンが劣化し、
黒い液状のものを発生する現象を書いたものが多い。
この前買ったゴムの本にも書いてある。
今、研究が盛んなのか、それとも食の問題に関係して、
消毒用の塩素とパッキンとの関係がクローズアップされているのだろう。
これらのゴムの材質はEPDMが多い。
また、EPDMか・・・
様々な使用環境では、EPDMが最適だと思わすことが多い。
意外と?な材料かも。
消毒用の塩素があかんのなら、オゾン殺菌で。
それこそ、耐オゾンならEPDMの出番ちゃうん。
どうもそれも違うようである。通常のオゾンには強いEPDMもオゾン水となると、
弱いらしい。
どうも好きになれないEPDM..
人間味、いやゴム味に欠けるというか、ゴムらしさがない。
どことなくツンとして、そつなくこなしてますって顔してるけど、実際はどうなん。
よっぽど天然ゴムのほうが天然である。
ビーンと伸びて、バーンである。
なんじゃそれ。
で、家のゴムパッキン塩素劣化は?
小一の息子の習字の墨汁でした。
ちゃんと流しとけ。
ゴムパッキンのこれらの劣化を墨汁現象とも言うらしいけど・・・
塩素?
俺がうがいをしたのは塩水。
俺ののども劣化して口から黒い液体が出てくるかも。
塩と塩素は別もんやろ。
塩は塩化ナトリウム、ナトリウムと塩素のイオン化合物。毒×毒=無毒。
人間に必要不可欠なもの。
塩を舐めてテキーラをイッキ。
これが出来ないと大問題。
ん。
