百度ってなに?
ついゴムの耐熱温度を想像してしまう。最近、頭が偏っている。世間からズレている。
百度ってゴムパッキンにとって微妙な高温である。
ゴム材質選択に配合、価格にである。それと俺にとっても微妙である。
当然、環境、ゴムのグレード、配合によって全然違うが、
ゴムパッキンの材質が、ニトリルゴムであれば百度、フッ素ゴムであれば二百度の節目?が微妙。。
「この使用温度でパッキンランドさんのお奨めは?」って聞かれたもんなら、困ってしまう。
最近は、メールのやりとりで相手の懐具合が分かるようになってきたので、
相手をみて、材質を決めている。
そうそう、相手が金を持ってると思えば、高価な、たとえばOリングであればデュポンさんのカルレッツを奨める。
過剰品質なんて関係ない。そんなの関係ない・・である。儲かればよい。
すみません。決してそんなことはありません・・・・
具体的な使用環境等をお聞きして、安価でベストな方法を考えてご提案させて
頂いております。ご安心ください。
で、なんの話や。
百度ってなに?やろ。
中国の百度公司が運営する検索エンジンである。
百度(Baidu)、バイドゥと読むらしい。この1月から日本で本格サービスを開始したらしい。
日本ではあまり知られていないが、ん。俺だけか?全世界の検索エンジン市場において、百度はGoogle、Yahoo!に続き第3位のシェアを誇るらしい。現在、本国の中国では現在検索サービス市場でシェア第1位だそうだ。
いずれ日本でも?
グーグルでさえ、最近やし。こればっかりは分からん。
知らぬ間に、日本でもシェアを増やしていくかもしれない。
また、みんなのSEOの楽しみが増える? 百度対策でお百度参りである。がんばってね。
さっそく見てみる。
Baidu.jp
あっさりしているな。でもどことなく中華人民共和国。
検索ワードランキングをみるかぎり、まだまだのよう。とくにビジネスでは。
おきまり・・・
「パッキンランド」
出てきた。グーグルっぽいな。
検索精度はまあまあ。でも使えなくはない。
どうだろうこれから。
日本ではヤフーが強い。ヤフーのシェアが落ちていくと、戦国時代になるのかな。
現状、グーグルが検索精度を上げてシェアを伸ばしているようであるが、
MSNもあるし。。
どうなるのか楽しみ。
それにしてもグーグルとヤフーは検索順位をよく変動する。
検索結果の違いを例えると、グーグルは成績順にクラス替えする進学校、
ヤフーは、1,2ヶ月ごとに席替えする小学校のようである。
グーグルは頑張れば報われるが、相当な努力と時間が必要である。
ヤフーは、くじ運も必要かも。なのでみんなにチャンスがある。
今の順位が1,2ヶ月後にはどうなるかわからん。これはこれで面白いし、順位の変動時の楽しみでもある。
しかし、最近はヤフーを開けることも少なくなったかも。
さっきヤフートピックスで中国製冷凍ギョーザのことは読んだか。ヤフー使ってるやん。
ん。中国?
百度で検索「冷凍ギョーザ」・・・
