過労死、加硫死どっちがいい?
先週の土曜日は会社を休んだので、問い合わせメール等諸々、まだ処理できていません。申し訳ありません。朝から過労によるハイテンション気味です?
頭を雲の上に出し・・・
行ってきました富士山。社員と一緒に。
ビール!、ビール!、ビール!。集合から解散まで。
昨日の月曜日、社員一同、元気に出社。思わず朝から乾杯でもしよかという気分でお仕事。
紅葉は? 高原は?
社長の一言「今度、会社で旅行に行く時は近場にする。」納得。
バスで観光である。バスでは他の団体さんもご一緒。うちの社員さんは・・・
車窓観光は、カーテン閉めて爆睡。缶ビールのフタをあける音、つまみの袋を開ける音のみ反応。
下車観光は、集合場所から動かずビールで乾杯。トイレ休憩だけは、真面目に欠かさず参加。
「で、どこへ行きましたっけ。」・・・
日曜日なんていらないとサラリーマンの敵になるようなことをブログで書いてきたけど、撤回である。せめて日曜日ぐらいは、この人達と合わない日が必要である。
結局、思い出は? 観光名所のトイレ・・・
よく旅行の広告に「バスはトイレ付きです。」ってそんなん自慢するほどのことか?とバカにしていたけど、社員旅行のような酔っ払いバスツアーにはトイレは絶対必要と実感。どんなに立派なリクライニングシートでも、トイレを我慢し座るシートは最悪である。その苦痛から開放されるなら補助椅子でも、通路に新聞紙でもなんでも構わない。
あと、バスから降りずにその観光地のビデオでも車内のモニターに写しておいてくれれば。
なんで富士山に行った。ゴム屋の社員旅行だから。
富士山は活火山である。
爆発すると硫黄が飛び散る。
硫黄が飛び散るということは、そう加硫である。
ゴムパッキン屋としては、火山爆発に遭遇する事によって自ら加硫しなくてはならない。
これをゴム業界では、ゴム屋の名誉ある加硫死という。過労死とは違う。
ウソです。バカです。加硫死って言葉なんてありません。
「火山 加硫」でググってみた。
おぉ2番目に・・・
恥ずかし・・・ええんか。こんなんが検索上位にあって。たった279件中やけど。
読んで見た。やっぱりパッキンランド管理人バカです。
どんな思考回路でこんなブログが書けるのか我ながら悩む。
検索1番目のサイトはGE東芝シリコーンさんのミラブル型シリコーンの詳細ページ。
1番目のサイトと2番目のサイトとの内容の差が大き過ぎる・・・
そのGE東芝シリコーンさんのページの中で。
(5) 耐候性・耐オゾン性が優れています。
〜(略)〜自然の大気での劣化は、オゾン以外に紫外線、オキシダント、酸性ガスなどが総合的に作用して起きますが、シリコーンゴムは特に硫酸系ガスの多い火山地域を除いて大きな劣化は認められません。
ふ〜ん。てことは、火山の近くではシリコーンゴムは劣化しやすいってことか。
ゲルマニウム配合シリコーンゴムネックレス。
火山地域ではあまり使用しないで下さい。但し書きに必要かな。
火山、温泉地域でのシリコーンゴムの使用についての文献かデータはないかな。
どなたかヘルプです。
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