あ〜しんど。先週から風邪をひいたようで、熱と咳にウンザリ。
37度台の微熱が今日で10日目。
もしや悪い病気かも。ついにレッドゾーン。
来週は、社員旅行で富士山麓紅葉1泊2日ツアーである。風邪うつそっ。
この風邪ひいている間、夜は早くに就寝することにしていた。
でも4時間睡眠に慣れたからだのお陰で、寝てもすぐ目が覚める。夜中に目がパッチリ。
時間が進まない。ぼ〜っと頭にテーマが3つほど。テーマ?
あ〜でもない。こーでもない。で朝がくる。
1.シリコーンゴムの着色で、弁柄色ってあるけど、分かり難い。なんか良い色名はないやろか。紅殻色ともいうってコンビニ500円本のどっかにも書いてたなあ。赤でもないし、オレンジでもない。紅葉色ってどうやろ。
2.なんで家が汚い主婦は太ってるんやろ。あっうちも太ってるか。
3.喘息の人の前でたばこは厳禁ってわかったような。
1・・・
今回の社員旅行で旅行会社がくれたパンフにもみじの紅葉。ん。もみじのこうよう?
もみじって漢字で紅葉。もみじのもみじ? は〜。
この色ってシリコーンのあの色と一緒ちゃうか。
「シリコーンのベンガラ色ってどんな色ですか。」
「紅葉色です。」
ちょっとちゃうか。赤が強いか?
もみじ色? こうよう色?
1つのシリコーンゴムOリングに、ベンガラ色シリコーンOリング、朱色シリコーンOリング、赤色シリコーンOリング、オレンジ色シリコーンOリング、レンガ色シリコーンOリング。
余計に熱がでてきそうになる・・・
2・・・
日曜日の朝、テレビで「毎日股割りをすれば痩せれる」みたいな内容を放送していた。
腰を下ろす運動。
ということは腰の高い人(腰を下ろさない人)は太ってる?
床に散らかっているものを拾う時、膝より下にあるものを触る時、低いテーブルに物を並べる時、こんな時に腰を下ろさないで動作する人。ふーふー言いながら上半身を屈むだけ。
テキパキと腰を下ろしゴミを拾い、お客様のお茶出しには、テーブルの傍で、腰を下ろして手早く動作している女性はスマートなイメージ。
下に落ちているゴミは知らんぷり、たまに腰を屈めってよっこらしょ。お客様のお茶だしには、上から腰を屈めてよろよろと。おっとっとと、お茶がこぼれる。
だらしないから太るのか、太ったからだらしなくなるのか。
この疑問が解けたような気がした。
生活に腰を下ろす動作が多ければ太らない。なるほど。
洗濯物を抱えた嫁が、床に落ちていたクッションがジャマなのか足で蹴り払う。
俺「おい。それはあかんやろ。子供に見られたらどうすんねん。親やろ〜。」
嫁「そんなん言う暇があるんやったら、どけてくれたらええやん。」
俺の理想・・・腰を下ろして、抱えた洗濯物を床に置き、落ちているクッションをソファーに戻す。その動作もテキパキと・・・
こいつ昔からこんなんやったかな〜。がっくり。
隣でそんな嫁がマグロのように寝ているのを夜中に見てしまうと。
余計に熱がでてきそうになる・・・
3・・・
この10日間、タバコがまともに吸えない。吸おうとすると咽る。
のどに煙が引っかかる。
苦肉の策として、ほんの僅かな量を吸ってみる。それでも咽る。
しかもこの2、3日間は、吸っているところを想像するだけでも咽る。
本気でタバコやめようと思う。
想像するだけ・・・これを利用して禁煙の商売でけへんやろか。
いやいや、ということは喘息の人なんか、タバコを持った人を想像しただけで咳き込むかもしれない。マナーを大切にせなあかんな。
でもなんか商売でけへんやろか。
と夜中に不謹慎なことを頭で考えて時間が経つ。タバコが吸いたくなる。
あ〜タバコが・・・
ゲボゲボ。う〜
余計に熱がでてきそうになる・・・
結局、寝不足な10日間でした。
なんじゃそれ。。
(弁柄 ベンガラ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
弁柄(べんがら、オランダ語:Bengala)は、赤色顔料のひとつ。英語ではRed Iron Oxide(直訳すると「赤色酸化鉄」)、Red Ochre(「赤土」)、Indian Red(弁柄を原料とする赤色絵具の名に由来)と呼ばれる。紅殻(べにがら)、代赭(たいしゃ)、ライトレッド(Light Red)、インド赤(-あか)、インディアンレッド(Indian Red)、ヴェネチア赤(-あか)、ヴェネツィアンレッド(Venetian Red)、マースレッド(Mars Red)、テラローザ(Terra Rosa)、ターキー赤(-あか)、血朱(けっしゅ)、鉄朱(てつあか)、鉄丹(てつたん)、酸化鉄赤(さんかてつあか)とも呼ばれる。
〜(略)〜
着色力・隠蔽力が大きく、耐熱性・耐水性・耐光性・耐酸性・耐アルカリ性のいずれにも優れており、安価な上無毒で人体にも安全なため非常に用途は多い。セメントやプラスチック、ゴムの着色、塗料・インク・絵具等に用いられる。欠点は地味でなおかつ鮮明さに欠けることで、鮮やかなものでは橙赤色〜赤紫色をしているが、普通は渋い赤褐色をしている。そのためライトレッド、インディアンレッド、ヴェネチアンレッド、テラローザといった弁柄を使ってつくられた絵具は一般的には赤というより茶色の絵具として認識されていることが多い。
「べんがら」はベンガルの日本語なまりで、漢字の色名は当て字であり
弁柄とも書くが、紅柄とか紅殻と書くこともあるらしい。
ふ〜ん。