オイルのシールとシールのオイル
オイルをシールするんやからオイルシールでええんとちゃうん?
ごもっとも。
パッキンランドを運営するまでは、オイルシールといえば、回転用で真ん中にリップのある専用のシールをオイルシールと呼んでいた。周りもそう。
パッキンランドには、Oリングをオイルシール、ゴムの打ち抜きパッキンもオイルシール、テフロンのパッキンもオイルシール・・・でメールが来る。
どうなんでしょ。
オイルシールメーカーという言葉があるように、パッキン業界では、オイルシールは区別されてしまう。
誰かが作った言葉かな。
JIS B2402で規格化されているので、区別しないといけないのかもしれないが、他の業界や個人様では、イメージが違うようである。
こっちはオイルシールといわれると自然と頭に浮かぶ形状があるので、よく話しがかみ合わない時もある。
パッキン類をほとんど扱わない人が、オイルをシールするからオイルシールと何となく頭に入っていると、Oリングなんかまさにオイルシールである。
オイルシール・・・
マイナーな言葉である。自動車や単車とかにいっぱい使われているのに。
では、シールオイルは・・・
シール(seal)の別の意味はアザラシ。
アザラシの油で、シールオイル。
流行の健康食品である。エスキモーの食生活から。
オイルシールとシールオイル・・・
オイルのシールとシールのオイルで大違い。
パッキンランド管理人として、健康オタクとして、摂取せなあかんかな?
オイルシール売って、シールオイルを摂取する。
ん〜。
沖縄のブルーシールアイスクリームのシールは分からない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
シール(英 seal)
本来の意味は、
1.印章の意。
2.(文書などの封として、溶けた蝋に印章を付けたことから)封印の意。
3.(封じるという意味から)壁やタイルの隙間を埋める充填材。
4.工業製品において、回転部や摺動部で、水や油などの圧力のかかった液体が漏れ出さないようにする部品の総称。一般的にはオイルシールなどと呼ばれる。旧くは木材や糸なども用いられたが、現在は合成ゴム製が一般的。3と同様に自動車などで鉄板の継ぎ目や折り返し部分に塗布されるものもシール、あるいはシーラントと呼ぶ。
日本では、裏に糊や粘着材の付いた紙やフィルムなどのことである。おそらくは糊付きの封かん紙がもととなって「シール=裏に糊のついた紙」とする誤用が生じたものと思われる。英語圏では糊付きの装飾用の紙片は "sticker" (ステッカー)と呼ばれる。糊付きの付箋や荷札、商品に貼り付けられる値段や性質などを記した紙片は "label" (ラベル)である。〜(略)〜
seal には同音異義語としてアザラシやオットセイの意、それから転じたスキー板の裏に貼り付けて登高の際後方へ滑らないようにするアザラシの毛皮製や合成繊維製の滑り止め、アメリカの黒人歌手、またアメリカ海軍の米特殊作戦海軍に属する特殊部隊の呼称がある。
ふ〜ん。

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