すきまにはテフロンバックアップリング
パッキンランドになぜテフロン?
だってテフロンが好きだから。たったそれだけ。
そう、子供のときからプラスチックといえばテフロン・・・
Oリング屋さんの御曹司としてこの世に生まれた。御曹司?
ご幼少の頃は、オモチャがOリングとテフロン製バックアップリング。
楽しい時も、辛い時も、いつも傍には、Oリングとバックアップリング。
まあ、輪投げぐらいにしか役に立たんかったけど。
なんやそれ。
漏れ止め屋さんは、すきまから漏れを止めるのが仕事。
隙間が無かったら、シール製品の隙間はみ出し防止用バックアップリングだけではなく、Oリングやパッキン自体も必要ない。シールメーカーなんて存在もしない。
結局、隙間がないと仕事もない。
なぜ隙間があるのか。隙間がない設計をすればよい。それだけ。
逆転の発想。
なら溶接ってわけにはいかない。分解する必要があったり、ピストンなど運動することもある。
溶接するのと同じようにそれぞれの材質に同質化する物体。しかもある時にはその同質化を簡単にやめる物体。同質化のオンオフの切り替えが超高速、ピストンなどの高速運動にも追従するような物体。
エチゼンクラゲはやっぱりあかん? カメレオンは?
あ〜あ、一瞬にして低レベル。
でも化学界より自然界で見つかりそうな。
自然の神秘。自然は偉大。人なんてちっぽけなもの。
ん。ヒト?
人を愛して、人は心開き、傷ついて・・・
それは、すきま風。
ますます低レベル。
すきま産業・・・
ニッチか。。。
クリアランス【clearance】
1 かたづけること。一掃すること。
2 間隔。空間。すきま。ゆとり。
3 通関手続き。出港手続き。
4 医学で、腎臓が血液中の老廃物などを尿中に排出する働き。清掃率。浄化率。
{大辞泉}
はめあい【fit,fitting】
(略)軸と穴とのはまりあいには、互いにかたく、または互いに運動しあったりするはめあいがある。このように機械部品がはまりあう関係をはめあいという。そして穴と軸との間にすきまのあるものをすきまばめ、穴と軸との間に締めしろのあるものを締りばめ、公差によってすきままたは締めしろができるものを中間ばめという。(略)軸または穴の寸法を系統的に定めた方式をはめあい基準といい、穴基準式と軸基準式とに区別される。
{機械用語辞典/日刊工業}
ニッチ市場
ニッチ市場(にっちしじょう)とは、ある程度のニーズ(需要)はあるものの、その規模が小さいため、商品やサービスの供給・提供が行われていない市場のこと。隙間市場(すきましじょう)ともいう。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
おっと、いかんいかん。
テフロンはデュポンさんの登録商標です。はい。

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