たまねぎカレーは苦手。
近所のおばちゃん:「海外旅行にでも行くの?」
うちの息子:「は〜い。」
おばちゃん:「どこへいくのかな。」
息子:「淡路島!」
おばちゃん:「ええとこいくんやねえ。」
で始まった春休みの家族旅行。金土日と。
淡路島・・・
しかもカーフェリーで。明石海峡に大きな橋が架かっているのに。
おもちゃのカーフェリーにミニカーを載せて喜んでいる誰かの夢のために。
小さっ。
只今、地中海の真ん中で豪華クルーズ船ロイヤルスイート室内よりブログ書いています。
って書くはずが・・・
いかにパッキンランド管理人が儲けていないかがよく分かる。貧乏暇なし。
遠〜いセレブ。
カーフェリーの中にある自販機の缶ビールが真っ逆さまに勢いよく出てくる。
空けるとプシューと泡が飛び散る。3分の1はなくなる勢い。
自分の服をみると、前面は飛び散ったビールの泡でびしゃびしゃ。
「帰る・・・」
やだ。こんな旅行。
でも子供は大はしゃぎで喜んでいるのでそうは言ってられない。
淡路島。まわりの人の情報では、
「あそこは、行かへんほうがええよ。」ってな淡路島のスポットが色々でてくる。
やめとけ意見が、一番多かった場所はさすがに行かなかったけど、そこそこ良かったと思う。お薦めアイランド。泊まるトコにもよるけど。
イングランドの丘は、春休みやのに、人がまばらで、なんでも待たずに行けたし、天王寺動物園の愛想もないコアラより多少愛想のよいコアラも見れたし?
イングランドの丘やのに、オーストラリアのコアラが一番いい場所にいてるのも不思議やし。それは関係ないか・・・
鳴門の渦も、鳴門大橋の中をてくてく歩いて真上から観れた。ちょっと感動。ぐるぐる。
目がまわる。高所恐怖症の人は、下がガラス張りで丸見えのところはちょっと。
今はガラス張りではなくてアクリル張りかな。
そう、実は俺も怖い。子供達はその上を平気で歩くし、俺達をからかうようにジャンプする。
俺「ジャンプしたらあかん。このまえ、ジャンプして子供が下に落ちたらしいぞ。」
息子はその後、顔がひきつる。ざま〜みろ。なんちゅう親や。。
娘「よう見てみ、大丈夫やで、下に網あるもん。」ってジャンプ。
それでもコワいと思うが。
淡路夢舞台、よーこんなもの作ったなあ。良くも悪くも・・・感動。
チューリップという花をこの歳にしてやっと覚えた。
花の名前は苦手。覚えられない。バラぐらいしか・・・高島屋の包み?
もしかして?。NOKさんのカレンダー4月。あれがチューリップ。
淡路島でみたのと似ている。チューリップの季節かも。
パッキンランド管理人、チューリップは死ぬまで覚えてそうになるくらいのチューリップが咲いていた。今思うとチューリップしかなかったかな。
洲本市内のある割烹すし屋さん。さかなも新鮮で美味しかった。
赤貝、天然車えび、なんとかアジ、サザエ、あわび・・・
もちろん、たこに鯛。
淡路はタマネギだけではなかった。
たこせんべい発祥の地。?
3日間、何が一番楽しかった?
子供たち「プール!」
ホテルの室内プールやったら、別にどこでもええやん。
地中海クルーズ連れていかんでよかった。
としておこ。

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