実はカーボンってあまり理解していない。
炭素のことで元素記号はCってぐらいは知っているが・・・
パッキンやOリングに使用されるゴムに入っているカーボンブラックやら、
グラファイト、ダイアモンド、カーボン繊維、カーボンナノチューブなどなど。
どうなってるの。カーボン。
こんなときにいつも思う。あ〜あ、化学もっと勉強しとけばよかった。
理系の人なら何てことないことでも文系頭にはつながらん。
それでも仕事では、カーボンブラックやグラファイトとかの単語を毎日のように使用している。さらにはパッキンランドへの問い合わせでパッキンやゴムの回答にも使っている。
ええんか?
このブログ書いてる間にちょこっとぐぐって勉強する程度では無理そう。
そういや、ぐぐるってなんやねん。と言われた。グーグルで検索。
いちおうぐぐっておこ。
いつもお世話になっているフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
同素体・・・
炭素Cの同素体・・・ダイヤモンド、黒鉛、無定形炭素、フラーレン、カルビン。
同じ元素から構成される単体であるが、構造が異なる物質群を互いに同素体。
よ〜分からん。
しかも無定形炭素って。
無定形炭素〜コークス、木炭、すす、活性炭など、はっきりとした結晶状態を示さない炭素
はっきりせえへん奴もおれば、ダイヤモンドみたいにむっちゃ固い奴も?
みんなカーボンか?
みんなカーボン?ここがよく分からん。
炭素の英語名がカーボンなんだけれど、カーボンって日本語のカタカナになると意味合いがちょっと違うのかな。
絶対に誰かに笑われている・・・
テフロンの充てん材として使用されるカーボンもいまひとつピンとこない。
充填材入りPTFE(テフロン®)の特徴
ってページあった。って俺が作ってはいるけど・・・あかんやん。
グラファイトとカーボン繊維のつながりは?
グラファイトは、炭素でできた黒色の鉱物で、鉛筆の芯につかわれるほど柔らかい。
ギリシャ語のgrapheinは書くという意味。そこから。
カーボン繊維は、さっきの無定形炭素のなかま。炭素繊維。
『ウィキペディア(Wikipedia)』をみると、広義の意味で炭素の集合体。グラファイトの結合により高い強度を得ている。
ほらまた分からなくなってきた。
グラファイトの結合? 鉛筆の芯結合? どうつながってるんやろ。
時間切れ。今度、化学の得意な人に説明してもらおう。
頭の悪さが嫌になってきた。修行中。
パッキンやOリングに使用されるカーボンは・・・
カーボンもゴムパッキンに対しては補強剤で、とても重要な配合剤である。カーボンブラックと呼ばれる。
パッキンに使用されるゴムは、合成ゴムがほとんどで、色は黒い。
耐油性ゴムパッキンに使用されるニトリルゴムなどは、カーボン配合ゴムが通常である。あとタイヤに使用されているSBRもほとんどが黒色である。
天然ゴムは純ゴム配合でも引張強度などはたいへん高い。その点これらSBRやNBRは、純ゴム配合とカーボン配合では何倍も強度が違う。
それで輪ゴムの黒はあまり見かけないのか。タイヤは黒ばっかり。Oリング、パッキン類は黒が中心。
カーボンは黒なので着色が出来ない・・・
そこでホワイトカーボンちゃんの登場である。
白ならどんな色でも着色できる。
ホワイトカーボンってゴム屋さんでは当たり前のように使っている言葉。
でもカーボンではない。白いカーボンはない。
ダイヤモンドは透明なんやけどなあ。ここもよう分からん。
カーボンではないホワイトカーボン。
業界用語?
実際は、ゴムの配合でカーボンブラックに匹敵する補強剤の総称。シリカとか。
黒いチョコレートと白いチョコレートはあるけど、バレンタインデーで黒いチョコ貰って、ホワイトデーのお返しに、なんで白いチョコじゃ許されへんねん。
なんであるんやホワイトデー。ホワイトデーのためにある義理チョコデー。
この歳になるとバレンタインデーでチョコもらうのはちょっと困る。
今日のブログ。大恥のような。
まだまだ勉強中。修行中。ゴム屋の見習いである。
そろそろパッキンランドお問い合わせのメールを返信する業務に戻ろ。
見習いが・・・