フッ素ゴムバイトン君
バイトンOリング、バイトンパッキン。
昨日もバイトンOリングの見積りが数件。
バイトン・・・
ネット上でもフッ素ゴムはバイトンが有名。
個人さんはどこで覚えるのだろうか。
フッ素ゴムとバイトン。どっちでもええやんか。ややこしい。
とは言えない。言ってはならない。パッキンランド管理人としては。
PCに登録してある定型文
「バイトンは、デュポンさんのフッ素ゴムの商品名です。汎用のフッ素ゴムとしてご回答させていただきます。この汎用のフッ素ゴムにはバイトンも含みます。ご了承下さい。」
パッキンランドへお見積りいただいた場合は、この文を貼り付けてから、返信メールを作成することが多い。メールは便利。定型の文は登録しておき必要な時に瞬時に貼り付けられる。
電話では、暗黙の了解?ですますことも多々。あかんがな。
いっそのこと、純正バイトンしか扱わなければよい?
商売が絡むとそれは非現実的である。
これがいつも気にかかる。後ろめたい気持ちグルグル。
バイトンとフッ素ゴム、会話の出現率は、バイトンが圧倒的に多い。でも純正のバイトンは以外に少数派。ごめんなさい。でも現実・・・
もしかして、売れたら細かいことはええやん根性の大阪だけ?と思っていたが、違うようである。
バイトンの扱い。ゴム業者の皆さんはどのように対応しているのだろうか。
そうか。バイトンの製造元デュポンさんに聞いたらええんや。
いちばん聞いてはいけないことかも。答えは決まってるし、怒られる。
気安くバイトンって呼ぶな。ってバイトン君。
なんかまたコワいこと書いているのかな。バイトンって何な人には訳分からん今朝のブログ。
こればっかりは修行中ではすまされぬ。
商品名は大事です。もっと慎重に。
あんた何もん。
見習いゴム屋さん。
それでも許さん。
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