パッキンランド、ガスケットランド、ゴムランド、Oリングランド、オイルシールランド・・・
検索すると、パッキンランド以外は、どれもなさそうだ。
なんでもランドをつければええってもんでもない。
でも、パッキンランドのように、作ったモン勝ち。
と言うより言ったモン勝ち。だってすでにガスケットランドって・・言っちゃった。
ゴムランド、Oリングランド、オイルシールランド・・・ブログに書いちゃった。
チューブランド、ベルトランド、加工ランドに機械ランド。なんでもかんでも。
ついでに、ワールドとかザをつけるとか。それにドットコム。
パッキンワールド、ザ・パッキン、パッキンドットコム・・・
言ったもん勝ち。
でもシールランドはあるらしい。あとテフロンランドとかは、テフロンがデュポンさんの商標なんで、そのようなものにランドをつけても、それはちょっとダメかな。
なんかドメインと一緒やな。取ったモン勝ち。
昔、日本語ドメイン開始で、思いつく言葉にドットコム。
湯船につかって思案する。
「そや、てっちり.comや。こりゃ高値がつくでえ。空いてるか〜。はよ申請せな。」
「でもまてよ。てっちりという言葉は大阪の人しか使わんから、大阪のてっちり屋さんしか欲しがれへんな。それやったら、ふぐちり.comも取っとこか。ついでに山口の人は、ふぐのぐはにごらずくで福(ふく)やからふくちり.comも。ふむふむ。。。ニヤリ。」
開始数日間は、タバコを吸っては、タバコ.com、上を見上げては、天井.com、なんでもかんでもドットコム。しまいには、まだ幼い我が家の子供も「どっとこむ。どっとこむ。」と口ずさむ。
「すっぽん」とか「てっちり」とか何十個も日本語ドメインを取得して喜んでいた自分が恥ずかしい。
ありえないドメイン長者を目指したバカ。
情けない。。。
まさに「Mottainai」マータイさんである。
時間も費用もMottainai・・・
それはそうとパッキンランド、こんど某雑誌に掲載されるかも。
雑誌の担当者さん:「サイト名の由来をお聞かせ下さい。」
パッキンランドの名前の由来・・・??
だいぶ前にもブログに書いたような気もする。
たしか某ホームページ作成ソフトに、なんとかランドというテンプレートがあって、そのテンプレのまんま借用しサイト作りに没頭。とりあえず、なんとかの部分をパッキンと書き替えた。
あとからかっこいいサイト名に変えればええわ〜。
其のうち、WEBデザインとか上手になるやろ〜。
かれこれ数年。はははは。
そのまま・・・
とは言えない。
パッキンランドでよかった。
パッキングにランドでパッキングランドだと、別に意味のある言葉になってしまう。
「packing-gland」グランドがワードになってしまう。
英語にもない。日本語にもない。検索してもでないワード。
誰でも独占できるワードである。
サイト名に使ってしまえば、アップした数日後に検索トップ。
検索数1だが・・・
誰もがブランドを持てる。
よく「サイトのタイトルに社名を使うより、検索されたいワードを使いなさい。」と書いてあることが多い。確かに今は、そうであると思う。でも将来、この調子でサイトが増え続けるとどうなんだろう。社名やパッキンランドみたいな造語で、こつこつと知名度を積み上げることがよいのかもしれない。タイトルだけで検索上位を目指したりリンク集めることに注力するよりも、中身で検索上位になる方法を考えることが大事かも。中身は、内容であり、そのサイトのもつ個性。
やっぱりどの世界も個性が必要?
作り直すとするか。パッキンランド。
いったい、俺って何がしたいんやろ。
よーわからんと気付く今日この頃。
パッキンランドのランドってなに?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1.(land)英語・イディッシュ語で土地のこと。ドイツ語・オランダ語ではラント(land, Land)。
2.ランドは南アフリカ共和国の通貨。
3.アイン・ランドは、アメリカの作家。
4.ランドはプリント基板における銅箔パターンの末端にある部分。
5.ランドは、ドイツの競走馬。
6.神奈川県横浜市中区に本社を置く不動産会社。株式会社ランド
7.ランドー、ランダウのこと
8.アホなやつが適当につけたサイト名。パッキンランド。
〜8はWikipediaには載ってません。嘘です。いつか載ってるかも。〜
ついでに三省堂提供「大辞林 第二版」より
〔「国」「土地」の意〕遊園地や公園などの名などに付けて用いる語。
「レジャー-―」
パッキンランド、ゴムパッキンの遊園地。