今日は昼から、パッキンランド内のOリングの製造方法というページを更新作業。
一部を除いて何も見ずにカタカタと作成。
見直すが不安な箇所が結構ある。このブログと違い、問題のある間違いは、修行中では許されない。
だが目が痛いので、明日にしよっと。
送り焼きOリングってへんな名前。
Oリングの製造方法が、送っていくように作るから・・・そのまんまやん。
しかも焼くってなんやねん。
文字としてほとんど出て来ないが、会話ではよく使う。
「このゴム生地で焼いてみてんけどな、製品にならへんかったわ。」などなど。
焼き継ぎ接着って言葉。よーわからんようで、わかるような。
たしかにたこ焼きやたい焼きと作る作業はそんなに変わらへんし。
製品の形を彫った穴に材料を仕込んで焼くとこもそうやし。
出来たものをリサイクルすることが難しいのもおんなじ。
粉モンで送り焼き。。。
継ぎ目のない均一なアンコ入り大口径リング。
しあわせ。
ん。そんなことせんでも作れるか。
もうすぐ9時やし。土曜日やのに。
送り焼きOリング。なんかスマートなネーミングはないだろうか。
大手OリングメーカーのNOKさんや三菱電線工業さんのカタログでは、つなぎOリング。
立派なカタログに大きい字で「つなぎOリング」
つなぎOリング・・・
これはこれで。
「焼く」でゴム用語辞典で調べる。
あるわけないと思ってたらあった。2つほど。一つはよく使う。でも「送り焼き」「つなぎ」は載ってなかった。残念。
1、焼き境:長尺ものを順次送って加硫する場合、重複して加硫された部分。
2、焼け:スコーチ
ゴム用語辞典(日本ゴム協会)より参照。
