EPDMのDって。
モノマーって何者ま〜。
化学知っている人にはなんでもない用語だろうが、文系の人間には、よく分からん。
お問い合わせで、「なんとかモノマーに使用するゴム製品の材質はなにが適当か。」
モノマーってなにものま。くどい。
ググってみる。
〜モノマー(monomer)とは、単量体という意味であり、ギリシャ語の「1」(mono)に由来しています。同様に、二量体(ダイマー:dimer)、三量体(トリマー:trimer)も、ギリシャ語の「2」(di)、「3」(tri)に相当します。〜
モノマーが2ヶ以上で、ポリマー。
2種類の異なるモノマーからできたポリマーをコポリマー。
3種類の異なるモノマーからできたポリマーをターポリマー。
これで適当にエチレンプロピレンゴムを分解理解。ちょっと違っても、営業先には気付かれない?。この心がけがいかん。
そうか。そうゆうことなら
EPMとEPDMの違いは。そんなのDがあるかないかだけ。
このDは、ジエンのD、二重結合ってことは、これが入ると二重結合のある場合の問題がちょこっと増える。耐オゾン、耐塩素、耐薬品など。このちょこっとが文系的理解でとてもよい。自画自賛。化学者には怒られバカにされる。(またメールが・・・)
入れへん方が良いのならなぜ入れるの。それは作りやすいから。これが一番。
だからゴムであまりEPMは見かけない。それは俺だけか。
EPMは、2種類(エチレンとプロピレン)からなのでコポリマー。以前、EPRと呼んでた。
EPDMは、3種類(エチレンとプロピレンとジエン系モノマー)からなのでターポリマー。以前、EPTと呼んでた。EPTのTってターポリマー?。エチレン・プロピレン・ターポリマーか。
EPRって書いててEPT使ってたらアカンのんちゃうん。
EPMやのにEPDMを使っていることと同じやん。
EPRをエチレンプロピレンのラバーですよと言う意味なら、ちょっとDがあってもおおまかには違わないとも解釈できるが、どうなんだろう?。
でもゴム屋さんでも気にしている人は少ないし、化学専攻でなくて良かった。文系でよかったよかった。化学知っていたらもっと気にするだろう。今さら、気にすんな。
よかった?。今さらって。アカンやん。
気にせなアカンのかな。何かこわい事を言っているような。とうとう自滅か。
商品名と材質記号は正しく使いましょう。
ハイ。
EPM、EPDMは、
耐候性、耐オゾン性、耐熱性、耐寒性、耐水性、耐薬品性、電気特性に優れ、比重はゴムの中でも最小。
耐油性は乏しく天然ゴムと同様。ゴムなのに接着性、粘着性が乏しい。
汎用ゴムの中では、活躍場所の多い素晴らしいゴムである。
最近はちょっとボロが。。。
耐水性の良さから、水道水などに使用されていたが、水道水に含まれる塩素に劣化することがある。よく相談を受ける。注意が必要。
EPDMに限らず、ゴムは塩素に弱いのである。

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